□最強伝説!うたたねの使い方と設定方法を徹底解説!
うたたねとは、Napstrer互換のプロトコルを利用した、クライアントソフトです。このうたたねでは、WinMXで追加接続したサーバー要するに子鯖と呼ばれているのだが、任意に子鯖を追加してそれぞれのサーバーに接続して通信を行います。
よって、サーバーをソフトに登録しないとどこにも接続する事ができません。サーバーにはWEBサイトと同じでアドレスがありますので、サーバーのアドレスと使用するポート番号が事前に必要になります。
サーバーには一般の不特定多数のユーザーの出入りを許可いたす公開鯖と呼ばれるサーバーと、特定したユーザーのみの出入りを許可する非公開鯖と分かれます。まずはじめは誰でも出入りする事ができる公開鯖を登録し接続する事になるでしょう。サーバーのアドレスに関してですが、有名な鯖をピックアップして掲載しましたのでこちらから調べてください。
![]() |
うたたねの入手
うたたねの本家サイトではすでに配布を終了していますので、こちらからダウンロードしてください。
入手したらインストールは必要ありませんので、中にある実行ファイル(拡張子が.exe)をダブルクリックすると起動します。
うたたねの設定
それではうたたねの設定を簡単に説明いたします。起動するとこんな画面になっています。

サーバーを登録するには追加ボタンを押して、ここから登録します。サーバーとは子鯖とも呼ばれています。最新の子鯖リストについてはこちらのページ子鯖リストをご覧ください。子鯖を追加する画面はこんな画面になっているはずです。

ここのサーバーの追加では画像に重要なポイントを書き込みましたので、次は共有設定について説明します。ここでは取り合えず標準にして、一旦閉じてけっこうです。この設定は鯖によって共有の種類を設定できるという便利な機能なのです。例えばAという鯖には動画専門の共有にして、Bの鯖にはMP3などのミュージック関係ファイルのみの共有にするといったことができます。ここで設定する前に、うたたねの共有設定であらかじめリストを作っておく事が先決です。
フル共有を標準として、動画、MP3、APPzなどと分けて鯖によって共有を使い分けるといった事が可能です。

申告する回線速度では、もちろん正直に自分の回線を設定してください。このうたたねではユーザーとユーザーで転送しあいますので、適当に高速回線を偽ると、誰も相手にしてくれなくなるでしょう。
ここで大事な設定はデータポートの項目になります。P2P Softなどを使う時はここのポートの設定が出来ないと転送できるユーザーの範囲も少なくなりますし、速度などの面でも不利に なります。モデムやルータの設定でポートを開けなければなりません。そんなに難しい設定ではありませんので、是非チャレンジしてください。ポートの開け方についてはこちらをご覧ください。ここでポートの設定が出来ない人は、使用しないにチェックを入れます。

ここでは共有ファイルの設定。共有フォルダの中にあるファイルの設定なので、整理整頓してる方は画像と同じでいいでしょう。ダウンロードにしてるフォルダを共有フォルダにするのは素人だと思われますよ!やめましょうね!

カウンターリクエストとは、例えば欲しいファイルがあり相手にリクエスト(Q)を入れていたとする。相手がアップロードしてくれて、相手からQがこちらに入って来たときに、自動転送するというもの。WinMX時代はよく使った記憶があるが、うたたねではほとんど顔見知りとしか交換しないのであまり使わない機能かもしれません。。。でも初心者の方は設定しておくように!礼儀です。

アップロードに2を設定したのは、通常1UPずつが基本的な転送方法となっているが、合計速度を考えると2UPの方が出るという事が多い。よって複数交換するときなどは、速く転送が終わる。2UPの方がMAX速度で転送できると思います。(経験上)これは私の意見。参考程度に・・・双方、お互いで決めるのが一番ですね。

ここではバッファサイズの設定であるが、E-WordさんのIT用語検索でバッファを調べてみたらこんな風に結果が出た。
複数の機器やソフトウェアの間でデータをやり取りするときに、処理速度や転送速度の差を補うためにデータを一時的に保存しておく記憶装置や記憶領域のこと。
例えば、コンピュータがプリンタにデータを送る場合、プリンタが受信したデータを紙に印刷する速度は、コンピュータとプリンタの間の通信速度よりも遥かに遅い。何も考えずにプリンタに次々データを送ってしまうと、印刷が追いつかずに途切れ途切れに印刷されてしまう。このため、プリンタの内部には半導体メモリが内蔵されており、受信したデータを一時的に蓄えておき、印刷速度にあわせて順次データを読み出して印刷を行なうようにできている。
よって相手のハードディスクと自分のハードディスクにデータを書き込む為の一時的な記憶領域のサイズの設定です。特にここのバッファサイズを変更する必要性はあまりないかと思います。又、ここの設定で速度が変わるといった事は感じられませんでした。お好みで設定してください。

ケーブル以上が限界でしょうね。。。。光の人は光だけでもいいんではないでしょうか。ここはそれぞれお好みの設定になりますね。

ここの設定では例えばホットリストに登録したユーザーがオンラインになったり、ユーザーからのIMが来た時にどう対処するかという設定ですね。サウンドを鳴らしてわかるようにもできるし、ポップアップウインドウがタスクバーからでてわかるようにする事ができます。ここもそれぞれお好みで設定してください。

これは不在時に相手からリクエストやIMが来たときに、あらかじめ設定した文章を自動返信で返す設定。もちろんないよりはあった方が全然いいです。外出中なら『只今外出中』だとか、夜中なら『もう寝ています』などなんでもよい。この設定をしていないとシカトしてると思われる事もあるので設定しておく事をお勧めする。文章は各自決めて欲しい。
イベントとブロックの設定はあまり重要でないので飛ばします。設定したい方は各自で設定してください。
イベントログはできるだけ全部とっておいたほうがいいです。何かあった時に役に立ちます。IMなどもすべて記録できます。

ここではビジュアル的な、フォントなどの色や外観などを変えたいとき、自由にカスタマイズできます。ちなみに最初の起動画面の画像を載せましたが黒背景のものです。黒背景の方がみやすいです。白背景ですとこんな感じです。

うたたねのバージョンは最終のものでv1.043とv0.253とあるのですが、機能的にはそんな変わった所はありません。現状ではv1.043の方を使ってるユーザーが多いです。
v0.253のうたたねをずっと起動させておくとシステムリソースを食ってしまい、優先ユーザーからリクエストが入ったときなどの自動転送がうまく転送されないという事がよくありました。v1.043の方ではこのバグは解消されているようです。
また、v0.253の方はファイルサイズ4GB以上の転送はできないのに対し、v1.043では大容量のファイルサイズの転送も可能にしたとの事です。(UGのすゝめさん情報より)
うたたねは個人と個人で直接PCが接続して転送しあいます。ですので、最低限の社会人としてのマナーと、挨拶は必要になってきますのでこれが出来ない方は、悪いことはいいませんので、使用するのをやめた方がいいでしょう。はっきりいいますがここは世界最強です。







