WebCaster V110のポートの開放設定

□WebCaster V110のポートの開放設定方法


WebCaster V110

このページでは任意で指定したポート番号の開放の仕方について説明いたしますが、設定の仕方についてはそれぞれみなさんがお使いのルータやモデムによって多少なりとも設定方法が違いますが、基本的な事はさほど変わりませんので参考にしていただきたいと思います。

ここではWebCaster V110の設定例を説明いたします。

WebCaster V110のポートの開放の仕方

  1. ブラウザーを起動し、アドレスバーに [ 192.168.1.1 ] を入力し [ Enter ] キーを押します。
  2. 管理画面にログインするための、ユーザー名とパスワードを入力する画面が表示されますので設定いたしたユーザー名とパスを入力し、ログインしてください。
  3. ルータの管理画面が表示されましたらルータ設定NAPT設定と進みます。すると以下のような画面がでてくるのですが、ポートの開放の設定はここで行います。

 

WebCaster V110のポートの開放設定 - NAPT設定画面 -

 

静的NAPT設定の項目の割り当て WAN側 受信ポート範囲の所では開放したいポート番号を入力いたします。これは任意で0〜65535の数字の中で好きな数字で結構です。

例:6667〜6669

しかしあらかじめパソコン側ですでに使用しているポート番号がいくつかありますので、そちらは避けておいてください。

FTP : 20〜21
HTTP : 80
SMTP : 25
POP : 110

範囲を指定する場合は赤枠で囲った所にポート番号を入力しますが、範囲を指定しない場合は両方同じポート番号を入力いたします。

プロトコル判別ではTCPを選択します。

LAN側 転送IPアドレスではローカル側のPCのIPアドレスを入力します。通常192.168.1.2〜192.168.1.10のようなアドレスが振り分けられているかと思います。

例:192.168.1.2

LAN側 転送ポートではWAN側 受信ポート範囲で指定したポート番号を入力するのですが、範囲指定した場合は指定した範囲内の中でのポート番号を入力します。

例:6667

以上の入力が済みましたら、ピンクで囲った1番の追加ボタンを押して、2番の確認ボタンを押します。そして最後に3番の送信ボタンを押してポートの設定は終了ですが、ルータに反映させる為に、左下にある反映ボタンを最後に押してルータを再起動させましょう。これですべての設定が反映されます。

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