落したカードや、紛失したカードには警察と発行会社に届けると、61日前以降に発生した損害は免除されるという規定が有ります。その事は契約書の契約内容にもきちんと掲載されていますから、この損害免除の60日間を悪用して金をパクるのです!
具体的にはカードの紛失を客に納得され、カードを預かって、それを利用して買い物をして、その品物を質屋などに流してその売り上げの何割かを客に渡すというシステムです。 素人が仲間と共謀してカード詐欺をする事も良くありますが、その多くは限度をわきまえずに買いまわって結局警察に捕まる事が多いようです。プロは限度をき ちんと決めてカードを預かり、2〜3日で買いまわりを止めます。不安になった客がカード会社に事情を話してしまうと1巻の終わりとなるからです。カードを 短期間で使いきった後、すぐに警察と発行会社に届ければあとはとぼけきれればカード不正使用が発覚する事はないはずです。