金融機関は新規のお客に資金を貸し出す場合、その顧客が他社からどれだけ借りているか、過去に返済を延滞した事が無いか など、顧客の借入れ状況ついて必ず チェックする事になります。こういう個人の借入れ状況を登録しているのが、信用情報機関と言われる団体です。金融機関から資金を借りた記録、またローンで 商品を買った記録などがこの信用情報機関に登録されているのです。
金融機関から融資してもらう際に、契約書を良く読むと「本契約書に基づく借り入れないように付いては当社の加盟する信用情報機関に登録され、その加盟会員 により予信判断のため利用される事に同意します」と書かれているはずです。つまり契約の段階で自分の借入れ状況を他の金融機関に除かれることを了承してい るのです。これは元々顧客が借りすぎるのを防ぐ為貸金業法等によって顧客に対して定められている義務なのです。
信用情報機関は次の4団体です。
これらの4団体は破産歴や焦げ付き債務、返済の延滞などの事故(ブラック)情報の交流が有る事になっています。