知っ得!裏技情報 パソコン編

□パソコンを使った裏技

このぺーじではパソコンの裏技を紹介しています。こんな事知っていてもどうでもいいやというものから、便利な裏ワザもあります。とくとご覧あれ!

パソコン全般
Office2007情報
ウインドウの変わった閉じ方&縮小の仕方
ゴミ箱へいれずに一発削除
タスクバーを好きな位置に配置する
画面の文字を大きくする
2ちゃんの顔文字をIMEパッドに登録する
パソコンを少しでも速くする
デフラグの活用法1(ファイルのいい保存方法)
デフラグの活用法2(メンテナンス)
カーソルを規定のボタンに瞬時に表示させる
ダブルクリックで開かずシングルクリックで開く
ハードウェアのインストール時のやっかいなあの警告表示を消す
システムエラー時の自動再起動をなくす
パソコンの調子が悪くなったらとりあえずセーフモードで起動する
調子が悪くなったPCをシステムスタートアップユーティリィティーを使って診断
いらないスタートアッププログラムを消す
デスクトップの画面を簡単にキャプチャする
このぺーじではパソコンに関する裏技を紹介しているよ!

Office2007情報

来年の2007年の初期にリリース予定のOffice2007ですが、各機能からユーザーインターフェイスまでがらりと変わったMicrosoft Officeに生まれ変わります。

今まで使用していたOfficeに慣れている人には、また機能や取り扱い方法などを覚えなくてはならないというデメリットの要素も見えてはきますが、新しく生まれ変わったなりの便利な機能や使いやすさやも期待できる要素もあります。

このOffice2007ですが今はベータ版としてソフトを使用する事ができます。興味がある方はさっそく使ってみてはどうでしょうか・・・

ベータ版ダウンロードは 7 月 28 日終了してますので、送料代金と手数料を支払えばOffice2007 β版のCD と DVD を 郵送してくれるそうです。

Office2007 β版 のお申し込みはマイクロソフト社のこのページからできます。

ウインドウの変わった閉じ方&縮小の仕方

これは意外と知られていないウインドウのサイズの変更や、閉じ方を説明します。

ウインドウはフォルダでもファイルでもソフトでも何でもいいんですが、まず何でもいいので開いてください。
通常このウインドウを閉じたい時は、右上のXボタンか上部のメニューから閉じるを選択して閉じているはずです。
では左上の隅をダブルクリックしてみてください。通常と同じようにウインドウが閉じることができます。またウインドウのサイズを縮小したり元に戻すといった時も右上のボタンを押してこの作業をしているはずです。
では先ほどウインドウを閉じた左上の墨から右上のボタンの間の青い部分を何処でもいいからダブルクリックしてみてください。ウインドウの縮小と元に戻す事ができるはずです。

まっあまり意味はないんですがね・・・(*゚ρ゚)ゞイヤハヤ・・・

ゴミ箱へいれずに一発削除

パソコン使用時にいらなくなったファイルなどを削除しても、保護機能がありますので実際には本当にファイルを削除したわけではありません。つまりハードディスク上のスペースは減ってないと言う事になります。この辺はおわかりですね。
このファイルを完全に削除するにはゴミ箱の中にあるファイルを空にして初めて削除されます。

またノートン先生などのセキュリティーソフトをインスコしていると、さらにノートン先生がゴミ箱を保護してしまう為に二度もゴミ箱を空にしないとなりません。これが以外にやっかいです。そんな時はファイルを削除する時にShiftキーを押しながらファイルを削除すると一発で完全削除できます。

タスクバーを好きな位置に配置する

これは通常デスクトップの下にあるタスクバーを画面の右・上・左にも配置できるという事です。普通の方は下に配置されたタスクバーに使い馴れてしまってますので使いずらくなるかもしれません。方法はタスクバーの上を右クリックしてタスクバーを固定するにチェックが入っている方はチェックをはずします。

後はタスクバーの端の方にカーソルを持っていき、画面の右隅や上にドラッグアンドドロップしてください。意外と上に置くと使いやすいです。

画面の文字を大きくする

目が悪かったりする人にとってパソコンは非常に小さい文字だと思うことが多いはずです。そんな時は文字を大きくして使用しましょう。方法は何もないデスクトップ画面を右クリックし、プロパティを開きます。デザインタブに進みフォントサイズを標準から大や特大に変えてOKを押してください。

またこのデザインタブにある効果をクリックし、大きいアイコンを使用するにチェックを入れOKを押し終了させるとデスクトップのアイコンまで大きくなります。

アイコンまではでかくする必要なかったみたいですね・・・・Σ( ̄ロ ̄|||)がががーん!!

2ちゃんの顔文字をIMEパッドに登録する

顔文字などを使用する事ができるフリーソフトは数多く存在しますが、いちいち起動させたりと使いづらかったりします。やはりWindowsに標準で搭載しているIMEパッドに辞書登録してしまうのが一番使いやすいです。

方法はまず顔文字のテキストデータが必要になります。こちらからお取りください。2ちゃんねるでよく使われている顔文字のテキストデータです。後はIMEパッドに辞書登録するだけです。

タスクバー右の方にあるIMEパッドをクリックするとメニューが表示されますのでその中から単語/用例の登録を開きます。そうしたら下に辞書ツールというボタンを押してください。次はメニューのツールからテキストファイルからの登録を選択して今落とした顔文字のテキストファイルを指定してください。そうすると一括で顔文字が全部登録されます。

パソコンを少しでも速くする

現状のパソコンを少しでも速いマシーンにする方法というのは、余計なものは動かさないという方法以外にない。お金をかければいくらでも速いマシーンを作れるがここではその逆で余計なものを省いて速くする方法である。これはWindowsXPでの設定例です。まずは順番に説明しましょう。

1) タスクバーを右クリックし、プロパティーを開く。

2) タスクバータブでは以下のように設定する。
  この3つぐらいでチェックは大丈夫です。次はスタートメニュータブを開きます。

3) スタートメニューはクラシックメニューに変えます。本当にスペックのないマシーンではこのクラシックメニューに変えるだけでかなり変わります。クラシックで十分ですのでこの設定にしましょう。

4) 次は何もないデスクトップ上を右クリックし、プロパティを開きます。ここでの設定変更はスクリーンセーバーと設定タブで行いますが、スクリーンセーバーはなしに設定し、設定タブでは、画面の色を32ビットになっていたら、16ビットなどの少ないビット数に下げます。映りは悪くなりますが、必要ないときはこの設定にしましょう。

5) 次はマイコンピューターを右クリックし、プロパティを開きます。詳細設定タブを開きパフォーマンスの設定を開きます。視覚効果ではパフォーマンスを優先するにチェックを入れて、余計な飾りはみんな省きます。詳細設定では以下のようにチェックを入れ設定します。

再びシステムのプロパティに戻り、自動更新タブで自動更新を無効にして余計なネットワークへのアクセスをしないようにします。自動更新は手動でするようにしましょう。Windows Uodateからできます。

その他はスタート⇒コントロールパネル ⇒ネットワークの接続を開き、使用していないネットワークアダプタは無効にしましょう。通常のLanケーブルを使い無線LANなどを使用していない方はローカルエリア接続を使っていますので、1394背t族を右クリックし無効に設定します。

その他はデスクトップの壁紙の使用をやめる・デスクトップにあるショートカットアイコンをタスクバーに設定したクイック起動にドラッグアンドドロップしてここから起動するようにしましょう。

とりあえずここではソフトを一切使用しないカスタマイズを紹介しました。

デフラグの活用法1(ファイルのいい保存方法)

デフラグとはウインドウズのシステムメンテナンス機能の一つで断片化したファイルを連続したファイルに整理整頓してくれるというメンテナンスです。このデフラグですが何も知識もなくP2Pなどでファイルを落としまくっていると大変な事になります。まずシステムファイルやプログラムファイルがあるCドライブはこれらの専用ディスクにして、データ用のファイルはパーティーションなどで分けて例えば同じハードディスク上にDドライブを作りそこにデータファイルを保存するようにします。こうすることによりしシステムファイルがあるCドライブだけをデフラグすることができますので、メンテナンスも楽になります。

何故ファイルの断片化が起こるのか?

PCのデータを移動したり削除したりするからです。ハードディスクは連続して書き込めば断片化は起こりません。しかし日頃使っているとキャッシュもたまってきますので削除するとそこに空きの領域ができそこの領域はまた新たなデータファイルが書き込まれるので1つのファイルデータをあちらこちらに保存するようになるのです。これからはこのことを頭にいれながら保存していくといいでしょう。

デフラグを行う時は先にスキャンディスクをしなければなりません。
ハードディスクはセクタという細かく単位をいくつかまとめたクラスタという単位でデータを保存します。この細かい単位のセクタというのは時には壊れてしまう事があります。この壊れた領域を不良セクタといいます。不良セクタは放っておくと広がっていく可能性があり複数のファイルがまたがってかみ合ってしまう状態(クロスリンクといいます)が起こります。この問題を解決するメンテナンスがスキャンディスクです。不良セクタはHDDに書き込みを行っているときに電源が切れたりすると起こることが多いです。この不良セクタを修復してからデフラグをしないとファイルシステムが壊れてしまいます。必ずスキャンディスク実行後デフラグを行うようにしてください。

またスキャンディスクは通常再起動後他のプログラムが起動しないときに実行させますが、デフラグも同じようにメンテナンス中はプログラムを動かさない方がいいです。またデフラグを行うのであればその前に今後削除するであろうファイルは先に全部削除しましょう。インターネットキャッシュやゴミ箱の中はもちろんです。

究極のデフラグ方法

データファイル用として保存してある専用HDDがあったとします。もう空き容量もなく断片化がすごい状態だったとしましょう。そんな時はデフラグを行わずにどうせ要領がもうないのですから新しいHDDを購入します。

そうしたら新しいHDDにそのデータがあるファイルを全部コピーします。そうするとその古いHDDにあったデータは連続して新しいHDDに書き込まれるので断片化がなくなります。掛かる時間もこっちのほうが断然はやいです。

全部コピーしたら古いHDDをクリーンフォーマットしてそちらにこれからデータを保存するようにします。空き容量のないデフラグは恐ろしいほど時間がかかります。その少ない領域でファイルを移動したりして整理するのですから・・・

これこそ究極のデフラグです。

カーソルを規定のボタンに瞬時に表示させる

例えばOKなどのボタンを押すダイアログが出るときにカーソルが一発でそこのボタンまで移動してくれると楽になります。その方法はスタート⇒設定⇒コントロールパネル⇒マウスと開きます。ポインタオプションタブを開き動作という項目でポインタを自動的に既定のボタン上に移動するにチェックを入れます。

ダブルクリックで開かずシングルクリックで開く

この設定はフォルダを開きメニューのツールからフォルダオプションを開きます。全般タブにあるクリック方法でポインタを選択し、シングルクリックで開くにチェックを入れます。慣れればこちらの方が楽です。

ハードウェアのインストール時のやっかいなあの警告表示を消す

Microsoft社以外の例えばプリンタなどを後から接続した時にハードウェアのインストールを行わなければならないのですが、ハードウェアをインストール中にMicrosoft社から警告の表示が何回もでますね。あれは非常にやっかいです。この警告の表示が出ないようにするには、マイコンピュータを右クリックし、プロパティを開きます。
ハードウェアタブを開きドライバという項目のドライバの署名をクリックします。ここでどのように処理しますか?の所で無視にチェックを入れます。

システムエラー時の自動再起動をなくす

XPのOSをインストールするとデフォルト設定でシステムエラーが出ると自動に再起動するように設定してあります。これはほんとにいらない機能です。この自動再起動を止めるには、マイコンピュータを右クリックし、プロパティを開きます。
詳細設定タブを開いて起動と回復の項目の設定ボタンを押します。そこのシステムエラーの項目の自動的に再起動するのチェックをはずせばOKです。

パソコンの調子が悪くなったらとりあえずセーフモードで起動する

パソコンが調子悪くなったらセーフモードで起動しなおす事で回復することがよくあります。このセーフモードで起動すると新たに必要なシステムファイルを読み込んで起動するのでシステムファイルが元通りに戻る為です。

調子が悪くなったPCをシステムスタートアップユーティリィティーを使って診断

セーフモードでも直らない場合は何処が悪いのか突き止める必要があります。再起動しても調子が悪い場合は、原因があるプログラムが動いてる場合が多いからです。これをつきとめるのにはシステムスタートアップユーティリィティーを使って診断します。メンドクサイですよ。。。。

方法はスタートからファイル名を指定して実行を開き "msconfig"と入力しOKボタンを押します。そうするとこのソフトが起動しますのでこの診断ツールで原因を追究します。

パソコンはOSが起動するとシステムファイルやサービスやプログラムファイルなど数多くのデータを読み込んで起動します。ですのでOSが起動する最低限のプログラムしか起動しない為、悪い状況がパソコンにでないはずです。この状態から1つずつ通常起動時に読み込むプログラムを一緒に起動させ調子悪い状態がでりまでくりかえすのです。

やはりプログラムに原因が多いと思います。

いらないスタートアッププログラムを消す

OSが起動する時から起動する余計なプログラムをスタートアップからはずす事で、起動時間もはやくなるし、常駐プログラムからもはずれるのでパソコンの処理能力もいくらかは上がります。

アプリケーションなどをインストールするとデフォルト設定でタスクバーに常駐する設定にしてあるソフトもあるのでプログラムをインスコしていくうちにスタートアップに起動するプログラムも自然と増えてきてしまいますので、アプリは必要な時に立ち上げて必要ないプログラムはスタートアップから除外しましょう。

ユーティリティーソフトを使用してもいいがここではソフトを使用しない例を挙げます。まず簡単な方法は、スタートからプログラム一覧に入り スタートアップにショートカットアイコンが登録されているのがあったら、どのプログラムか見極めて右クリックで削除しましょう。この削除はアンインストールではないので安心してください。

もう一つの方法は前項で説明したスタートアップユーティリィティーを使用していらないプログラムにチェックをはずすことで、最初から起動されることはなくなります。セキュリティーソフトなどは常に起動させておく必要がありますが、ウイルス駆除ソフトはプログラムをインストールする時や書庫を解凍したときにしか検地しないので通常時ははずしておいてかまいません。

デスクトップの画面を簡単にキャプチャする

デスクトップの画面をキャプチャするフリーソフトなどありますが、Windowsの機能を使って画面をキャプチャする方が簡単に且つ手軽にできる方法です。やり方はいたって簡単でキャプチャしたい時にキーボードのPrtScrキーを押すだけです。これでクリップボードにコピーされたので、後は画像編集ソフトなどを起動して編集画面にペーストしてみましょう。

意外と知っている方は少ないようです。機種によって違いますがF12のキーの右となりあたりにあるはずです。

 

 

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