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オークションで削除されない方法(情報出品者用)

 

一口に情報出品と言いましても、「お金儲け情報」ほど削除されやすい傾向にあります。


■ はじめに ■

最近(2月上旬以降)、情報出品に関する削除基準が厳しくなったようで、今までほとんど削除されなかったにも関わらず、私のこのIDでの出品もよく削除されるようになりました。
現在、ヤフーの根本の削除基準などはヤフー側から明らかにされないので不明ですが、他の情報出品者の方のご協力と、自らの多数の出品からの実証により判明した方法で、ほとんど削除されることが無くなりました。
しかし、この方法で100%削除されなくなるわけではありません。
しかし、全て何百回という出品による検証の結果で判明した事ですので、実行されれば限りなく削除されにくくなります。
この事をふまえながら読み進めて下さい。


■ どのようにして削除されるのか? ■

まず、削除されないためにはヤフーの削除方法について知っておかなければなりません。
少し前まで「ヤフーには削除用の巡回プログラムがあり、定期的もしくは継続的にオークション全体を巡回、監視している、NGワードに該当すると規約違反とみなされ削除される」という噂がまことしやかにささやかれていました。
しかし少し考えればこの噂が間違いであるのは簡単にわかります。
仮に「裏ビデオ」という言葉がNGワードに設定されていたとしましょう。
しかしNGワードをただはじくプログラムでは「これは裏ビデオです」といった肯定形と「これは裏ビデオではありません」といった否定形を区別できず、全く問題のない商品まですべて消される事になってしまいます。
人によって言い方は無限にあるので、どう考えてもNGワードだけを基準に削除するというのは不可能です。
考えうるだけのあらゆるパターンを想定し、なおかつ日々学習していくようなプログラムを組む事も可能かもしれませんがあまりにも非効率的です。
裏をかかれる可能性も高く制作コストもかかるプログラムなどを使わなくても、人が直接チェックすれば、ほぼ間違いなく規約違反出品を取り除く事ができます。
なぜならいかなる違法出品だろうと、必ず閲覧者にはわかるように書いているからです。
閲覧者にわからなければ、ヤフオクに出す意味がありません。
ヤフオクに出品すると言う事は、それだけ不特定多数の人に宣伝したいからヤフオクに出品するのです。
つまり人がチェックした方が削除としては確実なのです。


■ 検証 ■

もちろん予想だけでは何の説得力もないので、試しにいくつかの情報出品をアクセス解析をしてみました。
すると削除される前には必ずホストネームpatrol01.yahoo.co.jpがアクセスしているのです。
patrol01.yahoo.co.jpがアクセスし、1、2分以内に削除されるのです。
ホストネームからもヤフーの管理者であるのはみえみえですが、念のためpatrol01.yahoo.co.jpのIP211.14.15.239 を検索した所、やはり
f. [組織名] ヤフー株式会社
g. [Organization] Yahoo Japan Corp.とでてきたので、「patrol01.yahoo.co.jpがアクセスし削除している」というのは間
違いないでしょう。
次にこのpatrol01.yahoo.co.jpがどのような商品にアクセスするのかを調べてみました。
まず既に何度か削除経験のあるID(説明上yahoo1とします)を使い、以下の3つの商品にアクセス解析をつけてみました。
(もちろん実際は3つではなくかなりの数の商品にアクセス解析しましたが、わかりやすくするために要約して書いています)

A タイトル、商品説明ともに情報出品について明記されたもの。
B タイトルは関係ないが、商品説明に情報出品について明記されたもの。
C 全く問題のない商品。

すると数時間以内に3つともpatrol01.yahoo.co.jpがアクセスし、A・Bについては即削除され、Cは削除されませんでした。
しかしここで疑問がでます。
なぜpatrol01.yahoo.co.jpは、全く問題のないCにまでアクセスしたのでしょうか?
商品説明、タイトルや、カテゴリも全くA・BとCは全く別です。
もちろんNGワードに該当するような言葉もCには一切ありません。
この時点で「NGワードに基づいた自動削除」という予想がほぼ100%間違いである事がわかります。
手動でNGワードのみで検索し怪しい出品物を抽出しアクセスする場合であっても、絶対にCにアクセスする事はありえないからです。
当然すべてのオークションにアクセスしているという仮定も考えましたが、そうすると数分間の間にA・B・Cすべてにアクセスした点が説明できません。
A・BとCはカテゴリ、内容も全く違います。
数分間ですべてのオークションにpatrol01.yahoo.co.jpがアクセスしたとも考えられなくもありませんが、それなら削除は最も頻繁行われているはずです。(私の経験だと削除はどんなに多くても一日に3、4回です)。
つまりA・B・C唯一の共通点は「同一IDが出品している」点のみで、patrol01.yahoo.co.jpはこの共通点からアクセスしたとしか考えられないのです。
わかりやすく言えば「ブラックリスト」の存在です。
問題のある出品の多い出品者、怪しい出品者はヤフーのブラックリストに登録し、定期的にパトロールしているのです。
でなければ、A・B・Cすべてにpatrol01.yahoo.co.jpがアクセスする事はありえません。
実際一度削除されると、削除回数が一気に増えた経験は誰にでもあると思いますが、これもブラックリストの存在を示しています。
このブラックリストの存在を証明するために、更に実験してみました。
まず新規ID(説明上yahoo2とします)を用意し、商品説明はyahoo1で出品した情報と全く同じで、タイトルはカテゴリに適した実在する商品名(情報とは無関係)にして出品しました。
上記で利用したyahoo1(削除経験のあるID)も同様に、商品説明は情報、タイトルは無関係なものをつけて出品してみました。
注目のオークションの値段、出品時間といった条件はすべて同じです。
すると24時間の間に、yahoo1の出品物は2回削除されましたが、yahoo2の出品物は一度も削除されませんでした。
アクセス解析を見てもyahoo1の出品物にはpatrol01.yahoo.co.jpがアクセスしていますが、yahoo2にはしていません。
ID以外の条件が全く同じなのにyahoo1だけが削除されたという事は、IDに問題があるのです。
つまり削除経験のあるyahoo1は既にブラックリストに登録されていますが、新規IDであるyahoo2はまだブラックリストに登録されていないので、アクセスしなかったわけです。
またアクセスした時間からも削除人がいる事を証明できます。
もし巡回用のプログラムだったらごく短時間に一気に問題の商品にアクセスするはずですが、アクセス解析を見るとどれもご丁寧に数十秒〜数分ごとに順番にA→B→Cとアクセスしているのです。
プログラムだったら一つの商品を参照するのに数十秒〜数分もかかるわけがありません。
つまりこれは明かに人がアクセスしている証拠でしょう。
他にも削除が人間によって行われているという証拠はたくさんあります。
例えば、数日たっても削除されない運のよい情報出品が、数は減ったとはいえまだまだ多数ありますよね?
この削除されていない規約違反出品物の中は、誰が見ても明かに違法だったり、タイトルに「○円稼ぐ裏情報」とそのまま書いているように何の削除対策もしていないものまで含まれます。
もしプログラムで自動的にはじかれるのであれば、数日間も放置されるというのはまず考えられません。
この点からもヤフー側がすべてのオークションに目を通していないのは明らかです。
以上の理由から削除はヤフーの社員が行っていると考えられます。
削除を助ける何らかのプログラムが存在したとしても、最終的に削除を行うのは間違いなく人間です。



削除人の考えられる検索方法としては以下の4つです。
1.ブラックリスト
2.タイトルをしらみつぶしにチェック
3.商品説明欄をNGワードで検索
4.通報、アドバイス
現実的にコレ以外の検索方法はまず無いでしょう。
次にこれらの検索方法を一つ一つ検証してみました。



<1についての検証>

ブラックリストの存在については既に上記で検証済みです。
削除経験のあるIDと新規IDでは削除率が明らかに違います。
実際新しいIDと削除経験のあるIDでタイトル、商品説明ともに同じものを出品したら、削除経験のあるIDの方が先に削除されました。



<2、3についての検証>

様々な検証の結果、タイトルはNGワードで検索するというよりカテゴリごとにしらみつぶしに見ている可能性が高いです。でないと、NGワードにひっかからない違法出品がでた際に対処できないからです。

新規IDでA 商品説明、タイトルともに情報出品を直接的示唆(かなり明確に示唆)するものB タイトル、商品説明ともに全く問題のない商品の最後に、「情報売ります詳しくは〜@yahoo.co.jp」と付け加えたものと出品してみた所、Aは出品から数時間後に削除されましたが、Bは4日後に削除されました。(Bに関しては情報売ることよりも、オークション外での取引を誘導する行為であった為に削除された可能性が高いですが)つまりタイトルにNGワードが入っていたらすぐに削除されたのに、商品説明欄にのみNGワードが入っていたら削除されるのが遅かったという事です。
NGワード検索の際には、まず商品説明よりもタイトルが優先されるようです。
最近は特にお金儲けを直接的に示唆するタイトルは削除されやすくなっているようです。



<4についての検証>

新規IDで商品説明欄を画像キャプチャー、タイトルは無関係なもの、注目のオークションにも一切登録せず、全く人気のないカテゴリに出品し、別IDで通報した所5日後に削除されました。
無関係のタイトル、画像キャプチャーによる商品説明という点から、NGワードにひっかかる事はありえず、通報によって削除されたとしか考えられません。
通報にはすべて目を通すとヤフーは言っていますが、おそらく大量の通報があるために実際に通報してもそれが反映されるのは数日後になるようです。



これらの検証結果を総合すると、削除方法には1→4という優先順位が見えてきます。
もっとわかりやすくいえば、ブラックリストに登録されるとすぐ削除されますが、通報されたくらいではすぐには削除されません。
タイトルに情報出品と思わせる記述があると、説明欄にNGワードがある時よりも削除されやすくなります。
この優先順位こそが削除において最も重要なポイントです。
長くなりましたが、これらすべての点を考慮した上で私が考えだした出品方法は以下の方法です。


1.2日ごとにIDを変える

ヤフオクの出品日数は最低2日です。
この周期でIDを変えていけば、ブラックリストに登録される可能性は劇的に減ります。
万が一商品説明にNGワードがあったとしても削除検索の優先順位が低いので2日で消される事はまず無いと思います。
そして、通報による削除を避ける目的もあります。
登録料がもったないないという人もいるかもしれませんが、削除された時の再出品の手間や注目のオークション代を考えれば安いものです。
注目のオークション代は結構かかりますからね。
もちろん作ったIDをそのままにしておくと月額使用料までかかってしまうので、削除されたIDは利用停止するのを忘れずに。
一度削除されたIDはブラックリストに登録されている可能性が高いので、そのIDでの情報出品は以後なるべく控えて下さい。
私は2回削除されたら、そのIDを利用停止するようにしています。


2.一度削除されたIDは使用しない

既にためた評価を使いたい人もいると思いますが、それは説明欄に評価のたまったIDへのリンクを貼付けて注釈を書いておけばまずさほど影響はありません。評価のたまったIDの自己紹介欄に、新しく作ったID名を書いておけば同一人物である事も容易に証明できます。
例えば評価のたまったyahoo1が削除されたので新規IDyahoo2を作った場合だとyahoo2の商品説明欄に『以前使っていたyahoo1の評価(リンク貼る)です。
yahoo1の自己紹介(リンク貼る)も御覧下さい』と書き、yahoo1の自己紹介欄に『yahoo2で出品しています』と書けば閲覧者にもyahoo1とyahoo2が同一人物であるとわかり、既にためた評価も有効になります。
私もこの方法で出品していますが、落札率には大差ありません。
むしろ削除されにくい分落札率はアップするはずです。


3.タイトルを検索ワードではなく実際の商品にする事

タイトルは情報出品を思わせる言葉や検索ワードは避け、実際の商品にして下さい。直接的に示唆する内容でなければOKです。
そのカテゴリの人気商品をそのままタイトルにしてもいいでしょうし、情報が書かれた書籍にしてもいいでしょう(書籍に関しては後で詳しく説明します)。
最初にどんな規約違反出品でも必ず閲覧者にはわかるようにしてあるので、削除人にだけわからないようにするのは不可能だといいましたが、ここにも盲点があるのです。
落札者は興味のある商品を探すために巡回しているので、興味のあるタイトルがあったらとりあえずクリックします。
しかし、削除屋は削除対象のオークションを探すために巡回するので、タイトルに問題なければクリックしない可能性が高いのです。(人間がやっている以上すべてのオークションをクリックするのはほぼ不可能なのでどうしても効率的になりがちです)。
仮に商品説明欄をNGワードで検索されたとしても、優先順位としてはタイトルから削除される方が圧倒的に多いので、タイトルを変えるだけでもかなりの効果があるのです。


4.無駄な検索ワードを載せない

無駄な検索ワードを使わないというのは、
NGワード対策というよりはむしろ通報される可能性を減らすためです。
検索妨害されると下手な恨みを買い、通報されたりする場合があるためです。
(まあ通報されたとしても、すぐ削除されるわけではありませんが)
検索ワードを増やしたからと言って落札率が劇的にあがるわけではないので、多少の検索ワードはあってもいいと思いますが無駄に多くの検索ワードは使わない方
が妥当でしょう。
言うまでもありませんが、「ドラッグ」「ロリータ」etc...といった明かな違法行為を思わせる言葉を記入するのは控えた方が良いでしょう。


5.注目のオークションに登録しない

注目のオークションに登録するとやはり目立ちます。
ブラックリストに登録されたり通報される可能性が高くなるので、削除されたくなければ注目のオークションに登録しないで下さい。
人気商品をタイトルにすれば、注目のオークションに登録しなくても充分アクセスがあるので、注目のオークションに登録しなくても結構落札されます。
まあ2日ごとにIDを変えていくので、目立ってブラックリストに登録されるのを覚悟で使うなら、注目のオークションを使っても構いませんが、カテゴリのトップにくるような事は絶対避けた方が良いでしょう。


6.出品数を全部で5個以下に抑える

あらゆるカテゴリに出品しまくると目立つので出品数は最大5個以下にして下さい。
人気のあるカテゴリと、そうでないカテゴリではアクセスにも10倍以上の開きがあるので、人気のあるカテゴリにしぼって出品した方が効果的ですし、効率もあがります。
欲張って50個も100個も出品したとしても一時間で全削除されたのでは、何の意味もありません。
例えば、10IDで各5個出せば50個出品になりますが、全部削除されることはまずありません。
万が一削除されたとしても1〜2IDですので50〜100円と被害は最小限に収まります。
注目のオークションを利用して削除された場合は50個も出品すれば数千円にもなりますので、断然、複数IDで少数出品がお得です。
はっきり言って落札率もほとんど変わりませんので、効率が良いです。
これからの時代は狙いを絞った出品で最大の効果を狙って下さい。


7.商品一覧に載るような画像をのせない(載せる場合は加工したモノの画像を載せる)

よく見られる札束や自然風景の写真や、画像に文字をごちゃごちゃ書いたものものは情報出品だとすぐバレるので特に控えて下さい。
画像がなくても売れる時は売れるので、落札率にはあまり関係ありません。
どうしても画像を使いたい場合は、テキスト、ビデオ、CDといったメディアを加工して使うのが良いでしょう。
例えば100万円稼ぐ方法という情報でしたら、photoshopやイラストレーターなどで「100万円稼ぐ方法」というカバーをデザインしてプリントし適当な本にかぶせ、それを写真に撮りアップします。つまり削除人に中古の書籍だと思わせるのです。
実際、「私はこれで○○円稼いだ」という本を出品しても削除される事はありません。
ビデオやCDを自分なりに加工して画像としてアップもアリです。
要するに「市販されているモノ」に見せかけるのが大事です。
普通に画像をアップすると、一覧に画像が表示されてしまいますが、商品説明欄にタグを使用し外から画像を取り込み表示する方法もあります。これで外部から取り込みが可能です。
以下ヘルプ参照
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/auct/asell/asell-35.html


8.商品説明にテキストや書籍、CD-Rであるといった有形である事を明記する。

商品説明に「これはテキストです」「電子書籍の紹介です」「自費出版された本です」
etc...
というように情報ではなくモノである事をアピールすると削除されにくくなります。
架空の出版社や作者を考えて「○○著 ○○円稼いだ方法 ○○出版社発行」と書いたりするのも効果的です。
削除人は、グレーゾーンの出品は取り消さない傾向にあり、万が一取り消す場合でも情報出品と比べ時間がかかります。
削除が厳しくなったといっても偽ブランド品やコピーが横行している点を見てもこれは明らかです。


9.開始価格を安くする

情報出品には大きくわけて、「○○円儲かります」といった裏情報系と、「〜のやり方教えます」といった裏技系の2つに分類されます。
傾向としては裏情報系の方のが値段が高く数万円〜数十万円で取り引きされているようなものまであり、逆に裏技系は伊藤家の食卓のような生活に役立つちょっとした豆知識的なものが多く値段も数百円〜1000円くらいのものが多いです。
ランダムに選んだ100の情報出品を検証して見た所、削除人は裏情報系から消す傾向があり、安い値段の裏技系は放置されているケースも多くみられます。
これは削除人が優先順位として裏情報で値段の高いものから消していくという事を示しています。
いくらヤフーでもすべての情報出品を消すのは不可能なので、被害の大きさを考慮してこうした優先順位が生まれてくるのは当然です。
開始価格は100円とか200円といった裏技系を思わせる安い値段に設定しましょう。
もちろん実際そんな安い値段で売る必要はないので、最低落札価格と希望落札価格を設定しておけば希望の金額以外で落札される事はありません。


10.即決価格を設定する

またほとんどの情報出品者は既に実行していると思いますが、価格は即決価格にして下さい。
なぜなら情報出品は数に限りがあるわけではないので、競り合うよりもそちらの方が儲かりますし、下手に入札が激化すると目立ちます。


11.複数個出品しない

よく無料出品日などを利用して数量99で出品したりしている人もいますが、複数個出品もやめた方がいいです。
何十件も入札があれば当然目立ちますし、情報以外に99個も同時に出品するなんて事はほとんどありえないからです。
しかも数量1の場合は、即決されてしまえば即終了なので削除される事はまずありませんが、複数出品だと99個のうち80個が既に即決価格で落札されたとしても、万が一削除されると既に落札された分のオークションも見れなくなり
80人分の情報代がパーになってしまうのでリスクも高いです。
これだけ削除が厳しくなった現状では、数量は1で即決価格で出品するのが基本です。



これら11の方法をすべて同時に実行するのです。なるべく11個同時に実行して下さい。
1つでも欠けると効力が落ちます。



商品説明を画像としてキャプチャーして出品する方法
その為のツールをご紹介します。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/01/27/url2bmp.html
画像として出せば、NGワードには検索されないので、より削除されなくなります。



これで私の説明は終わりです。
今までの削除されない方法はNGワードのにみ集中したものや、ありもしないガセ情報(ヤフーBBにすると贔屓されて削除されなくなる等)ばかりで、情報出品に関しては有効なものではありませんでしたが、ここに書いた方法はすべて実際の検証に基づいています。
しかも4種類すべての削除方法に対応しており、削除人の削除検索の優先順位まで考慮しています。
当然ですが、ヤフーのサーバーに出品がある以上100%削除されないというのは理論上不可能ですが、この方法を使えば限りなく削除されにくくなるはずです。
どんどん規制の厳しくなるご時世ですが、一緒に情報出品頑張りましょう。



以下はおまけの情報です。

<番外編>

もしパソコンに詳しい方は、画像キャプチャーを使いアクセスを拒否するという強引な方法もあります。
画像を取り込むという人はみかけますが、この方法はまだ誰にも知られていないのではないでしょうか?
http://www.xrea.com/
をはじめいくつかのHPサーバーには.htaccessファイルが使える所があります。
説明画面をキャプチャーしこれらのサーバーにその画像をアップします。
そして.htaccessを使って、削除人のホストネームであるpatrol01.yahoo.co.jpがそれらの画像を見れないようアクセス拒否してしまうのです。
こうすれば削除人だけが商品説明を見れず、一般の閲覧者は問題なく見る事ができます。
ただこの方法はある程度パソコンに詳しい方でないと難しいです。
「.htaccessって何?」という方や、「1から教えてもらわないと自分で調べる事すらできない」というレベルの方は、まずできないので諦めて下さい。
またこの方法は万が一通報されヤフーに見つかった時、ID自体をいきなり削除される可能性が高く、登録クレジットカードがブラックリストにのる事もあるので、リスクが高いです。
キャプチャーした画像も最大7枚までしか説明欄にアップできずサイズ制限もあるので、説明文が非常に長くなりがちな情報出品にはあまり向いていないと個人的には思っています(ですので番外編としています)
パソコンの知識があり、リスクを負ってもいいという人はこちらの方法にも挑戦してみて下さい。