オンラインカジノ必勝法

第2章 FAQ(よくある質問と回答)

1.オンラインカジノは信頼できるの?

 

 2000サイト以上もあるオンラインカジノの中には、先に紹介した良いカジノもあれば、当然悪いカジノもあります。そこで、以下の様な点から信頼できるサイトを自分で見抜く必要があります。

 無論、前章で紹介したサイトについては、折紙付きで信頼できるサイトです。


i. 政府認可は絶対条件


 信頼できるオンラインカジノの絶対条件は、政府の認可(ライセンス)をうけている事です。無許可経営のカジノが失踪して被害がでた事件はかなり過去に起きていますが、政府認可のオンラインカジノではそうした事はありません。


ii. 信頼できるソフトウエア


  政府認可と並んで重視すべきはソフトウェアです。

 オンラインカジノ業界では100を超えるソフトが使われていますが、中には信頼性や公正さが疑われているソフトもあります。

 handa Lopez

 MGM Software

 GSS(Gaming Software Systems)

 FutureBet

 以上のカジノソフトは問題があるとされています。

 カジノサイトのトップページに、利用可能なソフトの種類が記載してありますので、必ずチェックしてください。

 現在、信頼に足る良い評価がなされているソフトウェアは、

 Microgaming

 Crypto Logic(Inter Casino等)

 Playtech

 Boss Media

 等が挙げられます。これらは、不正な操作等ができないように100%乱世発生プログラムを使い、プロテクトされていて、カードやスロットの出方等が確率的統計的にみて意図的に操作されていない事が証明されています。 また機能的にも、先進的で優れています。

また、初心者には

 Grand Virtual系(Imperial casino等)

 Gambling Federation系(iCrystal系)(Video Porker Classic等)

 がお勧めです。機能的に先に挙げた物と見劣りする部分はありますが、初心者向けに日本語でわかりやすく、信頼性も高いと評価されています。

 ちなみに、ソフトによる不正が行われていないという事は、必勝法が確かであれば通用しやすい事も意味します。つまり、カジノ側は掛け金の上限を設ける等の対策はできますが、確率的な操作はできないので、確率的な必勝法の対策はできない事になるからです。


iii. 第三者による認証と監査

 実際に不正をしていないか、きちんと払い戻しをしているかを、第三者が証明している事も重要です。信頼できるオンラインカジノでは、第三者機関の認証と、会計会社による監査が行われ、結果が公表されています。

 オンラインカジノを認証する機関はいろいろありますが、代表的なのはInternet Gaming Commissionです。このような第三者機関の認証のマークがサイトにない場合は疑ってかかるべきです。

 また、多くのカジノが、世界3大会会計事務所による払い戻しの監査を受けていて結果を公表しています。この毎月の報告書を公開しているカジノは、まず問題ないと言えるでしょう。


iv. 悪質カジノリスト

 オンラインカジノ情報サイトとして、Winner Online や、Casinomeister,OPAといったサイトがあります。英語のサイトですが、これらのサイトが要注意カジノ情報を掲載しています。複数のサイトや掲示板に書き込まれたサイトは、悪質サイトと思って間違いないでしょう。

 長期にわたりサイトが更新されていなかったり、サポートにメールを送って三日たっても対応してくれない場合、サポートの電話番号やチャット対応がない場合は利用しないほうが無難だと思います。

 無論、前章で紹介したサイトについては、折り紙付きで信頼できるサイトです。

 以下のカジノでは日本語対応で何らかの被害が出たサイトです。できるだけ利用しないように注意してください。

 #1 Lucky Gambler Casino

 7 by 7 Casino

 Atlantic Casino

 Casino Caribe

 Casino Fujiyama

 Casino Inn

 Pachinko Casino

 Planet Luck Casino

 

2.アカウントを作る時に気をつける事は?

i. 住所登録に注意

 どこのオンラインカジノでも、アカウントの開設時に住所を登録します。これは、勝った時に小切手を郵送してもらう為の住所です。同時に、購入に使うクレジットカードの認証も使われます。

 従って、クレジットカード会社に登録している住所とカジノに登録した住所が違うと、別人の不正使用と見なされ、チップが購入できません。必ずクレジットカードに登録している住所を確認してから、それと同じ住所をアカウント開設時に登録してください。引越し等をした場合は、住所変更をしておかないと不正使用とみなされますので、更新を忘れずにしておきます。

 また、住所の表現は英語にするとまちまちです。例えば弁天町3−1−5でしたら、1-5 Benten-cho 3-chomeにするか、3-1-5 benten-choにするか等、どちらでもいいのですが、どういう風に入力したか記録しておく事が大切です。毎回不定だと別人の不正登録と疑われるおそれがあります。

 

3.チップ購入の時に気をつける事は?

 アカウントを登録したら、フリーモードで十分練習した上で、リアルモードに入り、チップを購入します。

 問題の決算方法ですが、クレジットカードを使うのが一番楽です。しかし、様々な理由で使えない場合は、他の決算方法を利用する事もできます。


i. クレジットカードを使う

 手数料もかからず、一番楽な方法です。

 不安なのがカード番号の漏洩ですが、信頼できるサイトはSSL128bitの暗号化通信のセキュリティーカード番号等の情報を送信するので、余程の事がない限り個人情報が漏洩する事がありません。カジノ側の情報漏洩についても、政府認可のライセンスでは個人情報漏洩をかなり厳しく規制しているので、そうしたトラブルは一度も発生していないそうです。

 しかし、カジノ側の不正カード使用防止等の一環で審査により一部のクレジットカードは使えない事があります。特に2003年8月からは、更に使えるクレジットカードの基準が厳しくなったようです。

 多くはVISAかMASTER系のカードの可否については、カジノによっては使えたり、使えなかったりする場合があり、一定ではありませんので、一応の目安にしてください。また、基準も随時変化しているので、使えるカードがずっと大丈夫という保障もありませんのでご注意してください。

1) 使えるカード

銀行系
・DCカード
・UFJカード
・シティバンク(クリアカード)
年会費無料
流通系
・イオンカード
使えない可能性あり
・OMCカード
使えない可能性あり
・デオデオ eeカード
信販系
・CGカード
翌年から年会費1,250円
・オリコ
・JACCS
・LIFE
金融系
・ASCOTカード・
年会費無料
・アイフルカード
年会費無料
・アイクカード
年会費無料
・アコム
年会費無料

2) 使えないカード

銀行系
・三井住友VISAカード
・シティバンク
流通系
・セゾン
信販系
・NICOSカード
金融系
・なし
大抵が使えるそうです。

● カード裏のサイン欄にある3行の暗礁番号(CVC2またはCVVと呼ばれる)が無いカード

● キャッシング機能の無いカード(カジノによってはキャッシング扱いで決算される事がある為)

Video Porker Classicは他ではじかれたカードが通りやすいそうです。


ii. NETellerを使う                                  
 

 チップ購入には大半がクレジットカードをしようしますが、カード会社によっては利用できない場合があ、この電子決算システム『NETeller』を経由する事によって利用できるようになります。(残念ながら、Grand Virtual系では未対応です)

http://www.neteller.com/

 NETllerにアカウントを開き、そこにクレジットカードで入金しカジノに使用します。カジノからの払い戻しもNETllerにされ、そこから購入時のクレジットカードに戻されます。但し、購入額以上は小切手となります。NETllerに入金する際に手数料数%が差し引かれますが、多くのカジノで、NETllereでの入金にはボーナス(5〜10%)が追加されるので問題なしです(Video porker Classic等)

 また、複数のカジノからの払い戻しをある程度NETllerにためておいてからまとめて小切手にすれば、各カジノから個別に小切手で受け取るのに比べ、換金手数料をかなり節約できるという利点もあります。

 講座開設後、認証作業を行わないとカード1枚につき総額$500までしか入金できません。

 認証作業は、身分証明書とクレジットカード両側のコピーを取り、コピーした紙には自分の名前とNETllerのアカウント番号を記入してFaxまたはメールで送ります。

 また、最近は認証作業を電話でやる事もあります。アカウント開設後に「あなたのアカウントはクローズされています」と出た場合は、表示された番号に電話するか、メールで「日本時間の何日の何時ごろに電話を欲しい。私のアカウント番号はxxxxxxです。」と送れば電話がもらえます。

 電話は無論、英語ですが「I can't speak Engkish well.Please speak slowly」とお願いすれば、丁寧に喋ってくれます。目的は認証なので、名前やアカウント番号、セキュリティー番号、アカウント開設時に登録した秘密の質問(セキュリティークエスチョン)の答え等を聞かれるだけです。


iii. 電信送金

 オンラインカジノを楽しみたいがクレジットカードを使えない人や、クレジットカードを使用したくないという方もたくさんいると思います。そういう人に最適なのが電信送金です。

 電信送金は確認されるまでに数日〜1週間かかりますが、インターネットバンキングや電話での送金も可能です(送金先などの事前登録が必要)。インターネットバンキングは来店して送金するよりも手数料も割安です。

 また、ほとんどのカジノは電信送金の場合5〜15%のボーナスを追加してくれます。送金時の注意点は、正確な送信先情報と、自分のアカウントやメールアドレス等の明記を忘れずに。資金が行方不明になるおそれがありますのでご注意してください。

1) ゴーロイズ銀行 海外送金サービス

 普通銀行から送金すると¥4,500程度の手数料がかかりますが、英国4大銀行のひとつのロイズTBS銀行の東京支店が提供している「ゴーロイズ海外送金サービス」に登録(無料)すると、送金金額に関わらず一律¥2,000で済みます。

 しかも送金先を一度登録すれば、その後は面倒な送金依頼書を書く事なく最寄りのATMから指定口座に振り込みするだけで送金g完了できて大変便利。海外留学生にも定番のサービスです。

2) ウエスタン・ユニオン

 日本を含め世界中175,000ヶ所で利用できる便利な送金サービスを提供。日本からはオンラインでも利用できる「スルガ銀行(http://www.surugabank.co.jp/)」から送金できるようです。「Casino Elegance カジノエレガンス」等のカジノで公式利用できます。

3) シティバンク

 インターネットバンキングを利用の場合は、通常4,000円(手数料2,000円、電信料2,000円)の海外送金手数料が3,500円8手数料1,500円、電信料2,000円)と少しお得らしいです。

http://www.citibank.co.jp/

 

4.ゲームの遊び方は?

i. 詳細な日本語マニュアルを熟読しましょう

 オンラインカジノはソフトウエアによって、操作方法が少しずつ違います。

 次の章で紹介するカジノでは、日本語の新しい説明が各サイトにあります。それぞれの遊び方は簡単なので、ここでは詳しく説明しません。是非サイトの説明をご覧ください。

Imperial casino: http://www.imperialcasino.com/~1or1/japanese/rules/

Video Porker classic: http://www.videopokerclassic.com/~148762A1A/ja/preview.html

Inter Casino: http://japan.intercasino.com/

 「ヘルプ」を選択それぞれの同じ系統のカジノでは、似たような手順で登録やゲームを行います。一度やり方を覚えれば、ボーナスの請求の仕方も含めて、だいたいどこでも遊べます。

 

5.海外のカジノなら国際電話料金がかかるの?

i. 国際電話は不要だが安定した接続環境は必須

 オンラインカジノは海外にありますが、だからといって接続するのに国際電話料金がかかるという事はありません。かかるのはインターネットへの接続料金(プロバイダーに払う料金とアクセスポイントまでの電話料金またはADSL等の接続料)だけです。

 質の悪いカジノでは、ごくたまにサーバーとの接続が途中で切れてしまうものがあります。こうなるとせっかく良い目がでた筈なのに再接続されてから見ると無効になっているというケースもたまに出てきます。わざと切ったのではないかと恨みたくもなります。信頼できる大手カジノを選ぶにこしたことはありません。

 同時にあなたの方の接続状況にも気をつけてください。信頼できるオンラインカジノでは途中で切れても再接続すればまた中断したところから始められますが、ダイヤルアップの方はキャッチホンを有効にしていきなりネット接続が切れたりする事がばいように注意して下さい。

 

6.勝った時の払い戻しは?

 チップの購入手段と同じで、払い戻しにもいくつかの手段があります。

 小切手

 クレジットカード

 NETeller

 電信送金(銀行振り込み)

 大抵の場合、払い戻し額のうち、カードやNETllerで購入した金額分までは、その同じカードやNETllerアカウントに戻され相殺されます。たとえば、クレジットカードで$100を購入して、$300を払い戻した場合、$100はクレジットカードに戻されます。

 ただし、カジノやカードの種類によって以下の3つのパターンがあります。

@購入したらすぐに4100が請求され、払い戻し$300はそれとは別に戻される。結果的に$100は相殺。

A購入したのと同日に払い戻した場合に、相殺あれ何も記録されない。残額$200の払い戻しとなる。

Bカードの種類によっては戻せない場合もあり、全額小切手等他の方法となる。
Video Porker Classicはカード購入の場合、払い戻しは全て小切手になる。NETllerならアカウントに払い戻し可能)

 なお、カードやNETllerでの購入額を超える分は小切手で支払われるのが一般的です。NETllerでは、購入額を超える分も全額NETllerのアカウントに払ってくれるカジノもあります。

 複数のカジノを利用する場合は、NETller等の電子決算システムを利用し、儲けを NETllerアカウントに集めてからまとめて、国内の自分の銀行口座に送金したり、小切手を発行してもらったりすると、非常に効率よく現金化できます。(ただしGrand Virtual系はNETller未対応なので注意)


i. 小切手

 最も一般的な手段だと思いますが、以外と手数料がかかります。

 小切手は手続きや締め切り後、通常2週間程度で郵送されます。発行に1週間ほどかかり、それから更に郵送に1週間ほどかかります。

 多くのカジノでは、アメリカドル(USD)建てで発行されます。

 カジノによっては円に換算して円の小切手を発行してくれるところもあります。円建ての場合はレートが固定されて安心なのですが、その肝心の換算レートが悪いことが多く、更に外国で発行された円建ての小切手は、ドル建ての小切手よりも換算手数料が高くなるので、ドル建てで発行される事をお勧めします。

 小切手の換金は、都市銀行で1枚2,000円から4,000円程度かかります。また、その銀行に口座を持つ事が条件の銀行が多いようです。手数料や条件等は、銀行によって違いますので、事前に調べておくとよいでしょう。

 お勧めはシティバンクのドル口座で、口座を持っていれば無料または格安で換金してもらえるようです。

 換金の際に銀行によっては小切手買取依頼書に小切手の内容の説明を記入する必要があります。その場合は「ネットでの広告報酬」または「ネットオークションでの売買代金」といった内容で問題ないと思います。以下のページで小切手換金の体験談が掲載されています。一度読んでおくと良いと思います。

http://page.freett.com/sopla/tetsuzuki.html

 小切手発行のコツとして忘れてはならないのは、先述の通り換金手数料がある程度かかるので、$100以下の小額で発行しないという事です。場合によっては銀行で換金すると$100が手取りで$50程度になってしまいます。


ii. リンクセンス

 高い手数料や面倒な手続きを避けたい場合は、リンクセンスという小切手換金サービスがあります。

 前もって登録が必要で、しかも支払い時期は小切手の受け取り後100日後なので待たされます。その代わり、手数料は米ドル小切手($10以上):1000円/1枚 米ドル小切手($10以下9:1000円/2枚と格安です。また、三井住友銀行の口座を持っていると振込み手数料が若干ですが軽減されます。

 取引方法は以下の通りです。

@メールで問い合わせをし、書類を送付してもらう
A届いた登録証に必要事項を記入(初回のみ)、小切手に裏書きをして送付
B期日までに指定口座に入金される

 対応はとても良く、非常に気持ちよく利用できます。ただし門建て小切手(海外銀行発行のもの)は受け付けてくれませんので注意してください。


iii. Get2Cash

 その他にGet2Cashという米ドル小切手限定サービスもあり、こちらは、銀行やリンクセンスより早く換金しtくれるので便利です。リンクセンス程安くはありませんが、$100単位の発行なら、銀行で換金するよりは安くなります。

 Get2Cashでは以下のような換金方法から選択する事ができます。ここでは事前の登録等も必要ありません。サポートのBBSもあるので気軽に質問できそうです。

@即日(3営業日以内9振込み (手数料は額面の15%)
A10営業日以内振込み (手数料は額面の10%)
B24営業日以内振込み (手数料はが額面の5%)
C60日以内振込み (手数料一回$10.何枚換金しても$10)


iv. 銀行振込(電信送金)

 なお、マイクロゲーミング系のキングネプチューンズカジノ、ボスメディア系のダイヤモンドクラブカジノ、プレーテック系のクラブダイスカジノ、そしてカジノオンネットのように、銀行口座に直接送金してくれるオンラインカジノもあります。

 手数料は多少取られたりしますが、換金の手間がないので、小切手よりも数段便利です。すぐに手元に届くのも魅力です。詳しくは各カジノの日本語マニュアルを参照してください。

 なお一部のネット銀行(イーバンクやジャパンネット銀行)は外国からの送金を受け取る事ができないのでご注意してください。

 

7.儲かったら税金は?

i. 一時所得として自己申告

 オンラインカジノでは、税金の申告は各個人の国の税制に従って自己申告をする必要があります。本場ラスベガスでは、高額払い戻し時にカジノ側が税金を差し引きますが、オンラインカジノではいつでも全額支払ってもらえます。

 ちなみに日本の税制は、オンラインカジノの賞金は競馬の配当やパチンコの払い戻しと同じく一時所得とされます。以下の式で算出されます。

純所得=収入・支出・特別控除額(50万円)

 なお、この純所得を更に半分にした額が課税対象額です。例えば1万円を賭けて100万円儲かった場合

49万円=100万円ー1万円ー50万円

49万円÷2=24万円5千円(課税対象外)

 となり、24万5千円が課税対象額になります。

 もし年間や月間の通算で損をしていても、一時所得の場合は通算の計算はできず、一回ずつの勝ちについて納税の義務が発生します。具体的な納税額は、給与などの通常の所得とこれらの一時所得の合計金額にかかる所得税率から計算します。年収ベースで約900万円を超えると、税率が約10%上がって30%前後になるので、勝ちが続いた場合は注意してください。

 なお、各金融機関では200万円相当を超える外資送金や受け取りに関して金融当局に報告義務を負っています。大勝ちしたり勝ちが続いた場合、栓索されるのが嫌な人はそれ以上の払い戻しについては小分けにするのがいいかもしれませんが、こうした方法でやれば簡単に脱税できるのでは?という考えは甘いようです。

 

8.身分証明書類を要求された時は?

i. 稀だが免許証かパスポートは要準備

 最近は、特にヨーロッパ各国でカードの盗難によるオンラインカジノでも不正使用が増えているらしく、多くのカジノで払い戻し時のセキュリティ対策を厳しくしています。

 マイクロゲーミング系やプレーテック系のカジノ、そしてVideo Porker Classic等では高額の払い戻しをする際や初回の払い戻し時に、以下のような身分証明書やカードのコピー等をカジノに送るように言われる事があります。

 パスポート

 運転免許証

 公共料金請求書

■ クレジットカードの表と裏

■ クレジットカードの請求書

 このような書類を要求されるのは、購入に使用されたカードの使用者と保有者が同じ人であることを確認するためです。そして、小切手の送り先を間違えないように住所も確認します。

 これらをファックスで送るか、スキャンしてメールに添付して送るかすれば、1日〜2日で確認は終わります。なお、このような書類が1つも無い場合は最悪の場合、支払いが進みません。是非パスポートは持っておくようにしましょう。

 そして、カジノには日本語が分かるスタッフがいないこともあり、そういう場合は「英語の書類を送れ」と冷たい返事が来ることもあります。その場合は、日本語で名前や住所が書いてあるところに英語で手書きで"NAME"とか"ADDRESS"とか"POSTAL CODE"等の注意書きをすれば殆どの場合通ります。

 なお、いきなり書類のコピーを送りつけず、かならずそれらの紙には名前とカジノ名とアカウント番号を明記するようにしてください。カジノ側は1日に数百通受け取っているはずですので、何も情報がなくしかも日本語のものが到着すれば放っておかれるのがオチです。

 なお、クリプトロジック系(Inter casino等)やボスメディア系のオンラインカジノではPIN(暗証番号)を使ったセキュリティ体制になっているので、このような身分証明書類の要求はほとんどありません。高額の場合にごくたまに要求されます。