□インターネットとメールの裏技!
Google Earthでスパイ気分
まだ日本のグーグルサイトではGoogle Earthのサービスはされていないのだが、EnglishのGoogle HomeではGoogle Earthというフリーソフトの配布サービスを行っている。この Google Earthとはどういうソフトなのかというと、宇宙にある人工衛星から映した地球を見ることができるというソフトです。
どういうことかといいますと、Yahoo Japanでも空から写した航空写真の地図を表示するサービスを提供しているが、、縮尺をどんどん小さくしていくにつれて、日本⇒関東地方⇒東京⇒港区⇒六本木と地図が拡大表示されますね。
Google Earthではこれが宇宙から見た図になりますので、世界のさまざまな場所が確認できるのです。まるでスパイになった気分になれます。
Google Earth

起動するとこのように地球があります。ここからぐるぐる地球を回してズームアップして行くことができます。

日本を写してみました。

これは関東地方を写した画面

東京都内を写した画面

これが東京ドーム
Firefoxの起動時に複数のお気に入りサイトを開く
Firefoxのタブブラウズ機能をうまく活用することによって起動時に複数のお気に入りサイトを全部開いてしまおうという技です。この設定はいたって簡単です。まず通常起動時にお気に入りのサイトをまず開きます。そうしたらメニューのファイルから新しいタブをクリックして新しいタブを開きます。そうしたらまたお気に入りのサイトを開きましょう。この手順を繰り返しお気に入りサイトを複数立ち上げたら、メニューのツールからオプションと開き一般タブでこのページグループを使用にチェックを入れます。そうしたらOKを押してFirefoxを一旦終了し再起動してみましょう。
これで一気に複数のお気に入りサイトが立ち上がっているはずです。お気に入りサイトが特にないと言う方はポータルサイトを複数登録するといいでしょう。例えばYahoo/Nifty/Goo/Infoseek/MSN/Excite/Biglobeなどのサイトを登録すれば起動時にいろいろなポータルサイトを観覧できます。是非お試しあれ!
デスクトップからお気に入りサイトへアクセス
これはお気に入りのウエブサイトをブラウザを起動していない状態でもデスクトップにショートカットを置くことでそこからアクセスできるようになります。方法はいたって簡単でブラウザを起動してお気に入りからそのサイトをデスクトップにドラッグアンドドロップするだけです。ブラウザを縮小させてからドラッグさせましょう。
スタートメニューからHotMailへアクセス
スタートメニューからMSNのWEBメールにアクセスする方法ですが、タスクバー右クリックしプロパティを開きます。クラシックに変えている人は通常のスタートメニューに戻しカスタマイズボタンを押します。あとは電子メールからホットメールを選択います。
アドレスバーにあるアドレスを簡単にコピーする
インターネットエクスプローラーなどのブラウザを起動するとサイトのURLが表示されるアドレスバーというものがありますが、このアドレスをよくコピーして貼り付けたりとすることがありますね。そんな時にいちいちカーソルを持っていきドラッグするのだったら、F6キーを押しアドレスを斑点表示させCtrlキー+C を同時に押してクリップボードにコピーさせ、貼り付けたい場所にいったらCtrlキー+Vを同時に押すとペーストできます。こっちのほうが確実でかなりはやいです。
ブラウザをキーボードを使って終了させる
これは海外のアングラサイトやアダルトサイトに行くと、ブラウザークラッシャーと呼ばれるブラウザのページが次から次へと開いてくるというどうにもならない場合があるのですがこのブラウザを強制終了させる事ができます。Altキー+F4キーを同時に押して連発させてください。
通常起動したブラウザを終了させたいときはAltキー+F4キーを同時に一回押すだけで閉じてくれます。
Google Tool Barを使う
Googleは本当にいい検索エンジンで優れているので私はヾ(〃⌒ー⌒〃)ノ daisukiなんですが、Google Toolバーをインストールしてよりスムーズに検索行為が可能です。ローカル内のファイルも検索できるし、今ではGoogle ImageやVideoもあってエロエロ画像から何でも検索が可能になりました。今ではFirefoxを売り出しておりFirefox+GoogleToolバーで最強のブラウザになってしまいます。今ではP2Pもだんだん人気が下降気味のような感じもしますがそんなことはありません。P2Pによるファイル転送は本当に便利なもので、今までとはちがうBitTorrentのファイル転送の方法が 企業も目を付けていました。ブラウザで有名なOperaではすでにBitTorrentをOperaに使用しており、Firefoxも後に標準搭載されます。そこでこのGoogleもはじまりました。
Torrentの検索エンジンが海外で始まっておりそのうちにブラウザのツールバーから検索してブラウザでファイルをダウンロードする日がそこまでやってきたような気がします。
Googleの裏検索方法
Googleを使って検索する時は多いかと思いますが普段使う検索時にはフィルターがかけられており、ある程度のサイトは検索に引っかからないようになっております。全部のサイトをヒットさせるにはこのフィルターをはずしてやる必要があります。方法はGoogleのTOPページへ行き、右側に表示設定がありますのでそれをクリックします。そうするとアドレスバーの
http://www.google.co.jp/preferences?hl=ja の jaという文字を en に変えて移動します。要するにEnglishのページに移動しています。後はここのSafeSearch Filteringの項目で、Do not filter my search results.にチェックを入れてSave
Preferencesを押すだけです。後はいろいろな文字を使って検索してみてください。
Google検索の裏技
Googleを使った検索の裏技というのがあるのです。この検索方法は検索入力フォームにある語句を追加する事でより強力な検索結果が出ます。その方法は検索フォームに以下のように入力いたします。
file type:拡張子 検索したいファイル名
例えばThe BeatlesのMP3を検索する場合はfile type:mp3 The Beatles このように入力して検索します。これはもちろんTorrentファイルの検索にも使え通常のTorrent Serchよりも強力です。Torrentの検索方法も同じです。
file type:torrent 検索したいファイル名
またMp3などのファイルがどのような場所に格納されているかを調べて検索する方法です。これも強烈です。
MP#の場合 "index of /mp3" DivXの場合 "index of /divx"
意外と知られていない検索の裏技です。お試しください。
爆速レジストリーで高速インターネット
Windows XP SP2というのはSP1に比べて通信速度が遅くなります。 この通信速度を爆速用にチューニングしたレジストリに追加することで速度が向上します。下の表に合った速度レベルのレジストリをダウンロードしてください。う変更前はくれぐれもレジストリのバックアップをお勧めします。又自己責任で御願いします。
ダウンロードしたらダブルクリックしてレジストリに追加してください。その後再起動した後に反映されます。
※右クリック⇒対象をファイルに保存でダウンロードしてください。
回線種類 |
速度レベル |
Reg |
フレッツ系の回線 |
上り・下り20M前後 |
|
フレッツ系・電力系の回線 |
下り50M前後 |
|
電力系占有タイプの回線 |
下り60M以上楽勝 |
速度改善しない場合はこちらをダウンロードして実行してください。こちらは改変いたしたレジストリを元に戻します。
このままですとノーマル速度になり速度が間違いなく落ちますのでこちらを追加してください。
各ツールの違いはRWIN値の大きさです。ノーマルタイプは260176 byte、turboタイプは520352 byte、turboIIタイプは1040704 byte で設定してあります。MTU値はフレッツ、電力系に最も多い1454を想定しており、実際に下記パラメータで明示してあります。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters\Interfaces
MTUの明示がどうしても気に入らないという方のために。この部分だけ消去するレジはこちら。
しつこいようですが自己責任で御願いしますね。
出会い系メールアドレスの収集の仕方
まずはgoogleの様なサーチエンジンで「jewel.cgi」を検索してみて下さい。
重複も含め4000件以上ヒットすると思います。その中の一つをクリックすると掲示板のアドレスが現れ、
URL:http://XXXXX.or.jp/~aaaaa/cgi-bin/jwl/jewel.cgi?action=manual
こんな感じのURLだと思います。ブラウザのアドレスを示すところにカーソルを持っていき、バックスペースでアドレス削除して、http://XXXXX.or.jp/~aaaaa/cgi-bin/jwl/jewel.cgi?またはhttp://XXXXX.or.jp/~aaaaa/cgi-bin/jwl/のようにアドレスをかえて接続すれば掲示板本体が出てきます。
ここで、「jewel.cgi?」の代わりに「data/ladys.dat」と入れて下さい。
http://XXXXX.or.jp/~aaaaa/cgi-bin/jwl/data/ladys.dat
↑こんな感じです。
簡単にメルアドをゲットできます。(すべての掲示板で可能ではありません。10分の1くらいかな?数千のHPがヒットしますからその数は膨大ですよね)
特に携帯からのアクセスをメインにしている掲示板では「*****@docomo.ne.jp」うまいことに掲示板のページでは「個人情報は相手には見えません」と書かれているので、みんなメルアドを安心して書いているのです。
要はサーバー上のデータを見ているだけなのですが・・・
因みに「ladys.dat」を「mens.dat」といれれば男のデータが現れます。
検索に使った文字列をサイト上で探す方法
検索にかけたサイトが一覧表示され、サイトへと入っていくと検索にかけた文字がどこにあるのかわからず、探すのに苦労した事があるかと思います。この検索にかけた文字列を探すには、検索結果のページに移動したら
- ブラウザのメニューの編集からこのページの検索をクリック
- 検索ボックスがポップアップで表示される(IEの場合) 画面下のステータスばーに検索ボックスが表示される(Firefoxの場合)
- 入力フォーム部分にその文字を入力して検索
これで簡単に見つける事ができます。
■メール関係
開封済みびする時間を短く設定する
通常のOutlook Expressのデフォルト設定ではメールを受信してそのメールを見てからある程度の秒数を経過しないで閉じても開封済みとして扱われません。いつまでも開封していないメール数として表示されるのがこれが意外と気になりますね。これはいたって簡単でメニューのツールからオプションを開き、読み取りタブを開きます。そこのメッセージの読み取りの項目で次の時間プレビューするとメッセージを開封済みにするにチェックを入れ1秒に設定してください。
受信のメールを整理する
今ではスパムメールも含めて一日に受信するメールの量がだんだんと増えきて50通、60通となってくるとどのメールが重要なメールなのか探すのも一苦労になってきます。この受信するメールをフィルタ機能を使って自動に決められたフォルダに振り分けるというものです。こうすると一瞬で把握できます。
まずOutlook Expressを開いてメールを振り分けるフォルダを作ります。(後でも可能)例えばフォルダ名にYahooやNifty
や友達・会社などというように受信するメールを振り分けるフォルダを作ります。この作業が終わったら後はソフトに設定するだけです。
メニューのツールからメッセージルールを選択し、メールを選びます。

そうすると以下の画面が表示されます。メールルールタブの右にある新規作成ボタンを押して振り分けるフォルダごとに一つ設定ファイルを作成していきます。

新規作成を押すと以下の画面が表示されます。チェックは開いてから設定したい項目にチェックを入れます。ここでは1番の条件に2つチェックを入れ、2番のアクションに1つチェックを入れています。設定はこの1,2番だけです。

それでは1番の条件を見てみましょう。
- 送信者にユーザが含まれている場合
- 件名に指定した言葉が含まれている場合
この2つに条件を設定させ2番のアクションでチェックを入れた指定したフォルダに移動するというアクションをおこさせます。指定したフォるだに移動する条件を1番で設定すればいいわけですね。
それでは1番の条件を設定します。3番の青い文字のユーザが含まれているをクリックします。後はその言葉を入力するだけです。
ここでは例としてYahooからのメールをYahooフォルダにいれるとします。送信者ですがメルアドを指定することもできますし、名前でも大丈夫です。ヤフーからのメールはそれぞれの企画によってメールアドレスが違うのでオークション専用のメルアドやヤフープレミアム専用のメルアドなどを追加していきます。
件名に指定した言葉が含まれる場合は毎回毎回同じ件名で送ってくるメールでは有効です。ここでは確率の高いYahoo!を設定します。そうしたら3番の指定したフォルダをクリックして先ほど作ったYahooフォルダを指定します。
後は4番のルール名でYahooとわかりやすい名前を付けてOKです。こんな感じで設定していくと受信したメールがそれぞれのフォルダに入り人目で把握できるので大変便利です。
特定の受信メールに自動返信する
この方法も前項で説明いたしたメッセージルールを使って設定します。また自動返信する時の文章をテキストファイルに書いて作成しておき任意のフォルダに保存して置いてください。

1番で自動返信したい条件を設定したら、2番で指定したメッセージで返信するにチェックを入れます。3番の青い文字で書かれた指定したメーッセージをクリックして自動返信用に作成したテキストファイルの場所を指定してください。4番で適当なルール名を決めてOKボタンを押して完了ですね。
署名を活用する
これは送信するメールにちょっとしたかっこいいサイン付のメールを送るという認識でいいでしょう。例えばテキストファイルなんかに署名用のサイン文を作っておきます。
例:
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ ★☆★ 知っ得!スタジオ! ★☆★
URL:http://homepage2.nifty.com/sexycats/
Mail:xxxxxx@st-studio.info
管理者:氷室友士 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□---------------------------------------------------------------------------
___
|\ /| 署名 太郎 oxoxox@oxox.ne.jp
| 〒 | ←──────────────────
 ̄ ̄ ̄
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
n η
||//
━━ UU⊂i━━━━━━━━━━━━━━━━━━
| (ノ 署名 太郎
| | oxoxox@oxox.ne.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
---------------------------------------------------------------------------┌───┐
│ ━ ━│ 署名 太郎
│ 〒 │ oxoxox@oxox.ne.jp
│ │ ○○県○○市○○町0-0-0
└-┬┬-┘ tel 000-0000-0000
││
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
以上のようにそれぞれのテキストファイルに作成が完了したら、Outlook Expressのメニューからツール⇒オプションと開き署名タブを開きます。ここの署名の編集でテキストにチェックを入れて作成しておいたテキストファイルを指定してください。
GmailやYahooなどのWEBメールをOutlock Expressで受信する
今までは紹介制だったGmaiもようやく一般の方でもアカウントが取れるようになりました。ではGmaiでの設定方法を説明します。アカウントをまだとっていない方はこちらからアカウントを取得してください。
Outlock Expressを起動してメニュー⇒ツール⇒アカウントと開くとポップアップでインターネット アカウントという画面が表示されるのでその中のメールタブを開き、右側にある追加からメールを選択います。

すると以下の画面が表示されます。

表示名はわかりやすい名前を適当につけます。次へをクリック。

Gmailでアカウントを取ったときのメルアドを記入します。次へをクリック。

受信するメールサーバーの種類にはPOP3を選択し、受信するメールサーバーにはpop.gmail.comと記入し、送信メールサーバーsmtp.gmail.comと記入します。次へをクリック。

アカウントにはGmailで取得したメールアドレスを記入し、パスワードは設定したものを記入してください。次へを押して完了ボタンを押して終了します。次はメニューからツール⇒アカウントと開き先ほど決めた表示名をクリックして右側にあるプロパティをクリックします。そうしたらサーバータブを開きます。

このサーバーは認証が必要にチェックを入れて設定をクリックし、受信メールサーバーと同じ設定を使用するにチェックが入っているか確認してください。そのまま詳細設定タブを開きます。

送信メール(SMTP)には465と記入し、受信メール(POP3)には995と記入し、以上のようにチェックを入れてください。一度Outlock Expressでメールを受信しますとサーバーにはメッセージが残らないので、WEB上からGmaiを開いてもメーッセージを見る事ができなくなります。青いマルで囲ったサーバーにメッセージのコピーを置くにチェックを入れることでWEB上からもメールを受信できるようになります。これはお好みで設定してください
受信したメールのヘッダを調べる
スパムメールなど身元がわからないメールは一応ヘッダを調べてみましょう。間抜けな送り主であれば相手側のISPまで調べられるのでISPに苦情の連絡をしましょう。あまりいないですが・・・・
まず調べたいメールにカーソルを合わせて右クリック⇒プロパティ⇒詳細と開くとヘッダ情報が見れます。

このヘッダ情報にはこのメールを送った通信経路などの情報が載っています。ヘッダ情報の見方は以下です。
Return-Path: |
存在しないメールなどのエラーメールとして返信されるメールアドレス。 |
Received: |
このメールの通信経路。 |
To: |
宛先。 |
From: |
差出人の情報。 |
Reply-To: |
返信先に使用するメールアドレス。指定しなければFromと一緒になる。 |
Date: |
日付。 |
Subject: |
メールの件名。 |
MIME-Version: |
MIMEのバージョン。 |
Content-Type: |
メールの形式。テキスト形式の場合text/plaiとなり、n HTML形式はtext/htmlとなる。 |
X-Mailer: |
メールソフト名。Outlock Expressなど。 |
Cc: |
Ccを使って送った場合、自分以外に送った他のあて先がわかる。 |
Message-Id: |
自動的に付けられるメールを特定するための ID。 |
X-xxxxxxxx: |
特に決まりがありません。 |
Receivedに載っているIPアドレスなどの情報からWho isでIPアドレス情報を確認してみましょう。大抵串を使っておいますが。。。下にあるフォームにIPアドレスを入力して検索するとそのIPアドレスの詳細情報が調べられます。


