ヤフーオークションで儲ける方法 09
◆日本で未発売の物を手に入れる海外のサイトでは日本で未発売の物や限定品を入手することができます。有名ブランドの新作や化粧品などは必ずヨーロッパなどで先に発売され、その半年後ぐらいから様子を見て日本などに発売されます。しかし、ファッション雑誌などにはこれらの商品はしっかりと掲載されていますので入手したいと思っている人たちは大勢います。このような商品を購入して、オークションページで「ヴォーグ」「マドモアゼル」などの海外ファッション雑誌で紹介されていた商品はこれですと説明をいれておけばよいでしょう。
ブランド品もアウトレットショップなどでカルバン・クライン、プラダなどが安く手にはいります。また、1月と7月のセールの時期などは常にサイトを見て何かいい商品はないか探してください。
常にどのサイトでもセールをやっていますが、特にこの時期のセールが安くいい商品を手にいれるチャンスの時です。
日本のセールではあまり売れないような物がセールの対象になりますが海外では人気商品が対象になりますので大変お得です。海外配送にも慣れているし、免税額に達する買い物をすると1万円ぐらいの商品でも5個買うと1つおまけしてくれたりします。売れる物は絶対に値下げしない日本とは大違いです。
ただでさえ安くてに入る海外のサイトですがメンバー登録をすれば更に安くなります。また、限定商品の情報や会員限定のセールなども頻繁に行ってくれますので、よく購入する商品は必ず会員登録するようにしましょう。
◆代行業者いくら欲しい商品を安く見つけても海外配送はいたしません。という場合は輸入代行業者を利用します。
いったん代行業者に配送してもらい代行業者から日本に配送してもらえばいいのです。
ここで注意しなければならないのが state sale taxです。日本でいう消費税です。
日本から直接注文する場合はこの売り上げ税は課税されません。しかし、代行業者を利用する場合は代行業者が購入したものとみなされ課税の対象となります。州によって異なりますが平均して5-10%の間です。通常はサイトのshippingの欄を見ますと詳しく記載されています。配送方法は大まかに分けて3種類あります。国際宅急便、航空便、船便です。国際宅急便は注文してから早く届きますが送料が高いです。また、国際宅急便は関税が関係してくるため避けたほうがいいのですが、ショップによってはこれのみの配送方法というところも少なくありません。保険やサービスの面では優れていることは確かですが、主な業者はDHL、UPS、FedExなどです。航空便は早いEMSと普通の航空便があります。EMSならさほど国際宅急便とは変わらぬ早さで到着しますし、送料も安くなります。船便は数を沢山購入したときや重いものを送ってもらう時に使うと便利です。ただ、1カ月から3カ月くらいかかってしまいます。船便を採用しているネットショップも多いです。
◆大きいサイズの物日本人の背の高い人や太っている人の悩みの1つに合うサイズの服が見つからないということがあります。日本のメーカーもよく売れるサイズばかりをつくり背の高い人たちは、なかなか欲しい服を見つけることができません。このような場合も海外のサイトで探せば、オシャレでサイズも大きく、安いものが手にはいります。また、女性の場合もサイズの大きな下着を扱っているお店がすくなく、デザインも似たようなものばかりになってしまいますので、海外のサイトで日本にはないサイズでオシャレな下着を見つけるのもいいと思います。また、左ききの人用に作られた商品ばかりをあつかっている店なども人気があります。
◆ミュージアムグッズオススメサイトに何個かURLを載せておきましたが、海外の博物館で売られている商品も大変人気がありました。種類も豊富で対応もたいへん良いです。ミュージアムグッズの魅力は、とにかく見ていて美しいということ。ほかでは見られない商品や、遊び心のある変わったデザインのアクセサリー、凝ったデザインのネックレスなどお手ごろな価格で手に入ります。インテリア小物も充実しています。また、クリスマスの時期などのはミュージアムグッズのクリスマス商品は大変人気があります。とにかく綺麗で種類も豊富で、安いのです。私もオークションで出品しましたがすぐに落札していただけました。クリスマスだけではなく、ハロウィンやイースターの商品もありますので一度、アクセスしてみて下さい。
(博物館ショップ) (博物館ショップ) (メトロポリタン美術館)
◆安全なショップネット通販では安全なサイトがどうかを見分けることも大切になってきます。
安全なショップは、メールアドレス以外に住所と電話番号の記載があり注文にセキュアサーバーを使っている。メールの対応が早い。返品に対する親切な記述がある。privacy policyに個人情報に関する記載があるなどです。海外ネットショッピングでは前払いが原則です。クレジットカードで支払うときはブラウザの1番下にカギマークが表示されているか、またホームページのアドレスがhttpからhttpsに変わっていれば安心できます。
楽天やヤフーなどは法人のみの出店に限定しているので安心できます。


