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ヤフーオークションで儲ける方法 06

◆イタリアブランド品を買う場合は、正規の直営店で買うのが安心と書きましたが、実際に海外(特にヨーロッパ)に行って買い付けてくるとなると、それだけで旅費や滞在費、時間までもが費やされてしまいます 。
日本人だと海外ではバイヤーとして嫌われ、購入制限などで思うように商品を購入できないのが実情です。
もし、海外で問屋さんのような役割をしてくれて、なおかつ本物を扱っているところはないかと思うものです。
そして、実際にそのような日本のブランド人気に目をつけて日本人向けの問屋のようなことをしているところが存在しています。私の経験からすると、ブランドメーカーの本拠地であるフランスよりもイタリアに多いと思います。イタリアの問屋は個人にも売ってくれるところが多いと思います。
また、偽物も売られてはいますが数が少なく、偽物は偽物として堂々と売られています。日本のようにやたらとブランド品にこだわらないようです。ただ、まったく偽物がないというわけではないので気をつけてください。また、日本人の居住者や留学生がブランド品を買い付けるアルバイトをしている例も少なくありません。イタリアの日本系の雑誌や新聞もありますので、広告を出してみるのもいいと思います。ただ、日本人にたいしてはパスポートの提出を求めたりするところも多いので、現地のイタリア人に頼むほうが安心ではありますが。また、日本でもアウトレット商品が人気があるように、ヨーロッパでもアウトレット商品の人気が高くイタリアでもイタリア流通業のお家芸である「横流し」もエスカレートしています。
メーカー自身も取り締まりを強化していて、この取締りを逃れるために商品を東欧諸国に売り流している現状です。
その中でもエストニアには、イタリアはもちろんのことフランスの有名ブランドの布地までもが流れているようです。
もちろん全て正真正銘の本物です。
また、プラダのフランチャイズ特約店については、日本国内では認められていませんが、ヨーロッパでフランチャイズショップが存在しています。直営店と違い他のブランドも扱っています。
商品は本物ですが、ギャランティカードにショップ名等スタンプは押さないのが普通のようです。
日本で売られているプラダはよく安売りされていますが、本物であれば、あのような安売りは不可能なので、偽物と考えたほうがいいと思います。プラダとグッチには特に気をつけてください。それから、日本人向けのアウトレットモールを紹介します。イタリアの国境を越えてスイスになってしまうのですが、フォックスタウンという所です。
プロジェンコ社という会社が日本人向けのツアーを行っています。
入ってるブランドはグッチ、フェラガモ等からナイキ、アディダスのスポーツブランド、それから家庭用品までかなり種類が豊富です。

フォックスタウン()イタリア貿易振興会情報 通訳 翻訳
(http://www.aliseo.com/japanese/index_j.htm)
(http://sky.zero.ad.jp/~zaf93936/index.htm )

◆フランスルイヴィトン、エルメスなどの日本で人気の有名ブランドの本店が建ち並び、開店前から行列ができています。
購入制限があり、クレジットカードなどで購入者の名前を記録しているので、バイヤーにとっては商品を購入するのが大変です。ですから、パリで、ルイヴィトン、エルメスなどのブランド品を買うアルバイトを募集するのです。
日本人向けの新聞や張り紙広告で「アルバイト募集!いつでもできます」と書いてあります。ですから、並んでいる人はかなりの割合でアルバイトなのです。私もフランスの日本系のホームページに広告を出したところ、すぐに日本人居住者から連絡がきました。
彼ら、居住者からフランス人にと輪のようなものが広がり私も、ルイヴィトン、エルメスなどのブランド品を並行輸入していました。まず、広告などを出して返事がきたら、国際電話で実際に話しをします。

相手に購入してもらい、商品が実際にこちらに届いてから料金を支払うことになるので、信用が大事です。
しっかりとした信頼関係を築くことができれば、日本未発売のレア物などが手に入り、高値で取引されます。
日本のブランドショップも、現地で買い付けてきましたなどと言っていますが、ほとんどがこの方法を使っていると思います。また、買い付けのアルバイトを雑誌などで募集しているところもありますが、何百万も商品を購入して、日本に送り、帰ってきたら、その住所には誰もいなくなっていて支払いだけが残るということがあるので気を付けてください。
あと、よく言われている海外の店の定員についてですが、私の体験からいくと、かなり悪いと言うしかありません。
日本人的な「お客様は神様です」ということはなく、お店のほうが神様という感じのとこが多いように思います。
エルメスなどは、服装を見ます。そして、店にそぐわない服装だと追い出されてしまいます。
また、ルイヴィトンで買い物をしていた夫婦の話ですが、先に買い物を済ませた奥さんが、旦那さんに、「これのほうがいいわ!」とアドバイスをして、違う商品を買うように薦めたところ、定員は、バイヤーと思い込み、急に態度を変えて、その夫婦を店から追い出したのを見たことがありました。
日本人から見ると、ちょっと理解がしずらい光景でした。まあ、お客の大半がバイヤーですので仕方がないかもしれないのですが。(情報)求人