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ヤフーオークションで儲ける 05
◆中国中国はWTO加盟により世界貿易で先進国と同じ立場に立ちましたた。以前はアジアをリードしていたのは香港でしたが、現在では中国に変わりつつあります。?香港のブランドショップも以前の日本人観光客ご用達から今では中国人が大切な顧客と変化しています。中国の国内にあるブランドショップの売り上げも、関税が30%くらい係り、香港の値段と比較しても高いにもかかわらず売り上げがのびています。ブランドショップについては、あまり日本と価格は変わらない感じです。消費税分だけ得という感じです。日本人のバイヤーなどはほとんどいません。商品については在庫が豊富ですし、エルメスなどはバーキンの取り寄せに応じていたのは中国だけという時もありました。購入制限もない様です。私が北京のヴィトン(王府飯店という最高級ホテルの中にあります)訪れた時は、新作を中心に揃えていました。
?比率はヴェルニ、ダミエモノグラムがほぼ同じくらいですので、モノグラムの品揃えが少ないのかと思いましたが、カタログを見て「ありますか?」というと奥からたくさん出てきました。
アメリカと同様に、日本で品切れの人気商品プレミア商品が手に入ると思います。上海、大連あたりのショップがいいと思います。偽ブランド事情については、偽ブランド商品の製造は組織化、専門化、ハイテク化の傾向にあり、生産・販売過程が迅速化、地域も分散化しつつある。偽ブランド商品の小売価格は本物の商品価格と大差なく、詐欺性や危険性も高くなっています。中国はWTO加盟により、EU加盟諸国の知的財産権を守らなければならないので偽物の取り締まりを積極的に行っていますが、ロシアやトルコ、東南アジアなど各地に輸出されているのが実情です。
EU加盟諸国の有名ブランドは他の国に比べて高価ですが、それ以外の商品は驚くほどの安さです。上海には外資系スーパーセンターがあります。商品の価格は驚くほどの安さです。物価が安いことは知っていましたが、日本の問屋さんで仕入れるより確実に安いと思います。特に、デパートなどで売られている中国製の健康食品などは目を引きました。また、人気の茶葉なども量が多くて安いです。
ユニクロが繊維業界で成功したように、衣類関連の商品も価格が安く、また、衣類工場は日本の小さな会社相手でも衣類の生産に応じてくれる所も多いようです。原料費と人権費が安いだけに、自分が生産したい衣類のメーカの商品を持っていき、これと似た感じのものを作ってほしいとリクエストすれば作ってくれると思います。コピー商品を作るのには大変慣れているようです。私も、友人とお金を出しあい、ナイキのコピー商品のようなTシヤッを作ってもらいました。
1枚の製作費は日本円で40円程でした。生地の素材もよく、できた商品も満足いくものでした。実際に注文した数よりも多く送られてきましたが、その工場では生地の原料を自家生産しているので見積もりの時に出された値段で実際より多く生産できたということでした。最初に工場に案内された時は、こんな大きな工場が自分たちを相手にしてくれるかどうか不安でしたが、社長さんは「どんな物でもつくりよます」と力強く言ってくれました。ユニクロの商品のコピーを作るのも難しくはないようです。ユニクロがフリースを売って、話題を呼びましたが、原料はかなり安いようです。数百万円から一度きりの注文を受けてくれる工場もあります。商談は英語で行いました。それから、ナイキ、POLO、TOMMYBOSS、アディダスといったブランドのコピー商品は、北京市の秀水市場でよく見かけました。最も多いのはナイキです。ブランドのタグをつけ異常に安い商品が販売されています。本物と見分けがつかない作りです。の手の商品はメーカーの下請け工場からの「横流れ品」です。}
シューズをつくる素材はメーカー手配ですが、不良品率も考えて、多めに素材が工場へ手配されます。
そこであまった素材で余分に作り、それが裏ルートで流通するのです。工場も素材もメーカー指定ですので、作りは正規品と同じです。このケースが多いのが中国です。中国からの横流れ品が香港に流れて、日本の並行輸入業者が安く仕入れているのです。このパターンでよく問題になるのはアディダスの定番商品などですまた、パソコン関連の電化製品も日本と比べて安価です。ワイヤレスのマウスなど日本で3千から四千円台で売られている商品が1千円以下で売られていたり、やたらと高性能のパソコンや高価なソフトのコピーも多く売られています。
パソコン関係の部品なども安く、秋葉原などで買うよりも安く、自作パソコンが普通になってきているので、部品の知識があれば、かなりの儲けをだせます。私もCPU関連の商品(日本では2万円程度)を3千円ほどで買ってきましてオークションで1万2千円ぐらいで売りました。
中国のコンピュータ関連の技術などはすばらしく、台湾と並びすぐれた技術を持っています。以前はアジアでは、日本が1番と言われていましたが、現在は、中d曹ゥ台湾と言われています。
海外のコンピュータ製品のコピーを製作する技術にも大変すぐれています。取り締まりも厳しくないようです。


