ヤフオク情報

ヤフーオークションで儲ける方法 04

◆見本市ヨーロッパのファッション産業の企画・生産・販売システムは、年2回のコレクションの発表にもとづいて展開されています。その新しいコレクションの発表・営業の場として、パリ、ミラノやフィレンツエを中心に開催される各種見本市及び、ファッションショー等が存在しているわけです。中小企業が多く、個々の企業独自で営業・市場開拓を行うことが難しいヨーロッパのファッションメーカーにおいては、多くの同業者が一つの会場に集い、世界各地からのバイヤーと直接出会う見本市の存在は参加各社の営業活動の成否を決定する最も重要な機会とされています。もちろんファッションショーの開催中はニュース、新聞雑誌等に取り上げられる事からも、各国のバイヤーや報道関係者そして一般の人々に至るまでその人気ぶりは伺えますが、「見本市」の方も中々侮れたモノではなく、開催期間中は会場周辺のホテルは全て満室といってもいい程の盛況ぶり。予約が遅れてホテルが取れないなんて事になると、トンでもなく遠いところから通うハメになってしまうことも。フランス、イタリアで行われるファッション関係の見本市をご紹介しておきますので参考にしてみて下さい。

日本でも年間にたくさんの見本市が開催されます。ジェトロなどに登録しますとホームページや郵便で届く会報紙にいろいろな情報が載っています。登録は無料で行えます。海外でも日本でも言えることだと思いますが、法人でなくて個人でも出店企業との取引はできますので、心配することはありません。

各国フランス ジェトロ (日本貿易振興会)ドイツ http://www.hannovermesse.co.jp/ (日本語) フランス (日本語) 日本

◆香港香港には「大南街という、銀座くらいの規模がある街に素材だけ専門に扱うお店や、金具だけを扱うお店が、びっしりと軒を連ねていて、本当に一日では見切れない程の数があります。

?その規模は本当にアジア最大と言ってもいい程です。

?来年の傾向をつかんだり、海外のデザイナーなどとも意見を交換し、情報収集を行うには最適な場所だといえます。また、時計に関して言えば“世界中のロレックスの半分は香港に集まっているんじゃないの?”と思ってしまうほど香港にはヨーロッパから物が集まってきます。

?ロレックス・デイトナなんかのレア物を探しているときは香港が最適です。何しろヨーロッパ中を探しまわっても見つからないレアアイテムが、香港へ行くと平気な顔をして店頭 に並んでたりします。狭いエリアに集まった時計・宝飾店の数ときたら、間違いなく世界一ですが、この周辺を歩き回っているとショーケースの中のあまりのギラギラ具合(大ゲサ)と、一般人の常識では考えられないようなプライス・タグの金額のケタ違い具合に思わずビックリてしまいます。

?また、香港島のセントラルは香港最大のビジネス街で銀行が集中しており、行政や経済の中心地です。グッチ、シャネルディオールなど世界の高級ブランドが店を構え「世界のショーウインドー」と言われ、ブランドショップを集めた巨大ショッピングセンターであるザ・ランドマークがショッピングエリアとして有名です。また、同じ香港島にあるコーズウエイベイはセントラルと並ぶショッピングゾーン。現地の人や日本の旅行者がもっとも多く集まる庶民的な街で渋谷のような雰囲気です。地場の百貨店や、U2のようなカジュアルブテイックなど香港ブランドを結集した香港屈指のショッピングゾーンのタイムズ スクエアに加えて、そごう、三越などの日系百貨店があり、古い市街と新しいショッピングモールなどが一体化している。若いデザイナーのショップが多く、新しい流行の発信源の地域ともなっている。

一方、97年に一流ブランドのショッピングセンターのリーガーデンズがオープンして以来高級ブランドの愛好者も多く訪れています。私のオススメとしてはジェントホテルのアーケードにあるヴィトンです。なぜかお客さんの数が異常に少ない。商品もいっぱいあって、なによりゆっくり買物できるのが魅力です。店員さんの応対も良かったです。そして、香港と言えば年2回(冬と夏)のバーゲンです。

香港のバーゲンは中途半端じゃありません日本でありがちな売れるものや、ブランド品は対象外なんてことはありません。グッチやプラダ、フェラガモ、アルマーニ・・・など有名ブランドがびっくりするような安さになります。半額なんてことも珍しくありません。この時期は世界中から観光客やバイヤーが訪れて、もの凄い賑わいです。また、話が少しずれますが以前に香港の免税店でシャネルのショルダーバッグを購入したのですがよく調べてみると偽物でした。また、韓国やオーストラリアの免税店で購入した人も免税店ということで安心して購入したけど偽物であったそうです。この事をお付き合いのある質屋さんに聞いたところ、免税店で購入した商品が偽物であるということは珍しくないようですので気をつけてください。

?私が本格的にオークションでの商品の販売を始めた頃に香港にパソコンとデジタルカメラを持って行き、ブランド品などを買ってはすぐにオークションに出品して現金化していました。まだ、どこからも融資を受けることができない段階だったので、クレジットカードを使いました。クレジットカードを使用すれば、支払いは後になるので手元にまとまったお金がなくても大丈夫です。また、配送に関しても、日本の配送業者が日本語で対応してくれるので安全です。インターネットを行う環境も整っていますしみずほ銀行のエムタウン支店などに口座を持っていれば、世界の主要都市でお金の管理ができます。

?日本の半額近い値段で売られている商品を直営店で購入して、すぐにオークションに出せるのですからインターネットは大変便利だと思いました。私はあまりお金がなかったので、最初のころはこの方法で旅費などを稼ぎながら、香港や台湾、韓国、中国などを廻っていました。