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ヤフーオークションで儲ける方法 03

◆大使館日本には数多くの国の大使館があります。大使館といえば、その国の政府的な役割をしていて、亡命や出入国、日本で犯罪を犯してしまった人への対処などが一般に広く知られています。大使館なんて自分には関係のない所と考えてしまいがちです。例え、フランスやイタリアの製品に興味があるという人でも、雑誌やインターネットで商品を探そうとする人がほとんどで、大使館なんて商売とは無縁だと思っている人もいると思いますが実は違うのです。

大使館は外交だけではなく、貿易も大切な役目なのです。自分の国の産業や商品を日本に紹介して、自分の国の企業と日本の企業との仲介役となることも重要な役割なのです。
各国の大使館に行くと、その国の企業で日本と取引がしたい企業を紹介したり、どのように貿易の相手を見つけたらいいかなどの情報をくれます。どこの国でも、貿易課のような部署があります。相談すれば、いろいろと親切に教えてくれるでしょう。また、実際に取引をする際も大使館が間に入っているので安心です。また、日本で行われている見本市は大使館が主催するものが多いので、見本市の開催日程などを知りたいときは大使館に連絡をとってください。

世界でもっとも見本市を開催するといわれるドイツも日本で積極的に見本市を開催しています。各国の見本市に参加すること大変役に立つと思います。大使館以外にも、各国の貿易や輸入の振興団体がありますが、これらも大使館が窓口になってくれます。

◆買い付けアルバイト相変わらず、プレミアム・プライス(日本正規販売価格以上での販売)がまかり通るルイヴィトン、エルメス、シャネルなどの超高級ブランドのアイテム。どうしてこんなに高くなってしまうのかご存知ですか?一部の業者を除くほとんどの販売業者は、ヨーロッパでアルバイトを雇って品物をかき集めています。買った人にアルバイト代を払って、買子を組織しているボス(中にはアブない組織と繋がりがあるというウワサも…)がたんまり儲けた上で日本に出荷する、それらのマージンをすべてお客さんが負担させられているわけです。パリのブランド・ブティックの店員さんは愛想が悪いなどといった話は良く聞かれる話です。こういった買付け部隊が砂糖に群がる蟻さながらに毎日のように大挙して押しかけて来ると、余程人間のできた店員さんだったとしても、ホトホト嫌になるのは想像にするまでも無い事です。また、本当にそのブランドが好きで買物に訪れているお客さんにとってもおおいに迷惑なことだと言えるでしょう。もちろん、そういった組織の攻撃(?)に対してブランド・ブティックもムザムザと手をこまねいている訳ではなく、たとえばルイヴィトンの場合は、自衛策として一人のお客さんにはバッグは1つしか販売しませんし、400ユーロを超える買物では絶対に現金は受け取りません。筆者も、ルイヴィトンの店の前で、中国人らしきオバチャン(ルイヴィトンなどとは縁の無さそうな身なりをしている!)に英語で声を掛けられて、現金を渡すからカードで買物をしてくれないか、といった相談を受けた事があります。

日本のアルバイト雑誌にもこれらの買い付けに関しての記載を見かけますし、パリで発行されているアルバイト雑誌にも驚くことに記載されているのです。しかし、安全な業者と契約できれば安く、海外旅行をすることができます。(格安旅券)

◆アウトレット・モールブランド販売として、個人的にも絶対チェックの場所といえば「アウトレット・モール」。

ただ、「アウトレット・モール」というと、その発祥(?)がアメリカと思ってしまうような意識があるせいか、ヨーロッパで「アウトレット」といってもイマいちピンときません。しかし日本でも吹き荒れたアウトレット旋風は、やっぱりヨーロッパでも吹いていて、パリの郊外に「ラ・ヴァレ(La Vallee」という超巨大アウトレット・モールがあります。
一般的にアウトレットといえば、昨シーズン以前のアイテムや、ちょっぴり難有りの品物が30〜60%引きで販売されているのが通常ですが、最近ではリリース直後間もないモノや、別注モノなんか(特にNIKE!)も涼しい顔して混じっていたりするので、コレはチェックしないで見逃すテはありません。
この「ラ・ヴァレ(La Vallee」、出来てから日が浅いので、まだまだ出店しているブランドも決して多いとは言えませんが、現在40店、そして最終的には77件のお店がオープンする予定になっています。訪れた時にも、ランセルやカンペール、ラルフローレンといったお店の近日オープンの看板が上がっていました。値段のリーズナブルさや、掘り出し物がゲット出来るカモ?というのは、もちろん言うまでも無い事ですが恐らく旅行者にとって一番ありがたい点が日曜日も開いていること。パリ市内では日曜日は、一部のおみやげ屋サンを除いては、すべてのお店が閉まっていますので、そう言った意味でも “使えるスポット”と言えそうです。前述の通り、これからお店がドンドンオープンする予定ですので「ヴァル・ド・ヨーロップ(Val d'Europe)」と合わせて、気おつけておきたいスポットになるかもですね。また、たまに見かける工場横流し品というものがありますが「工場横流し品」とは、正規代理店を通さず製造工場から不正に出荷された商品のことを指します。代理店を通さないため、粗利を多く取ることが出来るので比較的安い値段で販売されているようです。
素材という点で見れば本物ではありますが、ブランドの商標や知的財産権を侵害した立派な違法商品であり、法的に偽物となります。